01 会議のための出張費が大幅ダウン

「いかに効率的に仕事を進めるか」は多くの企業・施設にとって大きな課題です。 遠隔地での会議や研修などにともなう出張旅費の削減を実現する方法でお悩みでしたらビデオ会議がお勧めです。 交通費や宿泊費といった出張費の大幅なコスト削減につながります。 高画質・高音質の映像での打ち合わせは臨場感が大きく違い、会議の時間短縮に役立っているという企業もあります。 本―支店間での出張回数が多い場合はぜひご検討ください。

02 移動時間がかかりません

出張にかかる移動時間は“業務不在時間”だと捉える企業があります。移動時間が無くなれば、仕事の効率も大幅に向上します。 ビデオ会議なら、移動時間なしで会議をスタートできるので、業務効率が大きく向上します。 また、移動時間が長くて出張できなかった人も会議に参加できるようになります。

03 海外でもつながります

海外の製造拠点や営業拠点と緊急に連絡や打ち合わせが必要になった場合、ビデオ会議は大変効果的です。 海外拠点との接続も可能ですから、急な打ち合わせが発生してもすぐ対応でき、現地への技術指導や現地の様子をリアルタイムに確認できます。 業種によっては、海外拠点と同時進行でシステム設計を進めることを想定して、緊密なコミュニケーションが図れるツールとして位置付けている企業もあります。
(海外拠点との接続について、詳しくは販売店にお問い合わせください。)

04 研修・教育にもおすすめです

研修や講習を行うにあたって、業務の合間に会場への移動時間や参加の時間を確保するのは容易ではありません。 ビデオ会議は遠く離れた複数の地点をつなげることや、双方向のコミュニケーションができます。 小中高校や大学・専門学校など、教育の現場にもビデオ会議システムは数多く活用されています。 企業の中では、双方向でリアルタイムに質疑応答ができるシステムを導入したことで、参加者も増え、知識の底上げが可能になったという事例もあります。

05 CO2削減につながります

「CO2排出量 削減」は今日の企業にとって必須のテーマです。 公共の交通機関が少なく、車の利用が多い企業・施設などでは、ビデオ会議を導入することにより、出張時の車の利用を減らすことができます。 雪の多い地域などでは、車を運転しての移動は特に危険も伴うため、大変重宝しているという事例もあります。

06 災害対策のコミュニケーションに役立ちます

インフルエンザをはじめとする伝染病や、水害・地震などの大災害で、移動・出張がままならないとき、ビデオ会議はとても役に立ちます。 実際に、インフルエンザの流行や自然災害の影響などで出張が大幅に制限されるという事態を経験し、スムーズな事業継続のため、費用対効果に優れた高品位なビデオ会議システムの導入を行った企業もあります。

質の高いディスカッションや重要な意思決定にはビデオ会議がおすすめ

一般的に、ビデオ会議は「多人数で会議室に集まりディスカッションしながら交渉や重要な意思決定を行う会議システム」といわれています。 一方Web会議は「実務担当者同士が自席のパソコンやタブレットにて資料やデータ共有しながら作業を進める為の会議システム」とされています。 どちらもそれぞれに特長・メリットがあり、さまざまな業種・業態の必要に応じて選択されています。

ビデオ会議

ビデオ会議 大人数が会議室で相手先と会議を行う

Web会議

Web会議 自分のパソコンやタブレットなどからインターネット上で他の人と打ち合わせを行う

  ビデオ会議 Web会議
少人数での会議
大人数での会議 ×
長時間の会議 ×
品質(画質、音質等)
安定性
操作性
価格
柔軟性・手軽さ
PCデータ共有

1会議開催の準備に手間がかかる

  • パソコンにカメラやマイク、スピーカー等のWeb会議に必要な周辺機器のセットアップで毎会議で時間ロスが発生。
  • 事前の案内メール発信やテスト接続など会議開催前準備に手間がかかる。

2操作が複雑

  • 資料共有操作やカメラ制御などパソコンの操作複雑。解っている人しか操作ができない。

3映像・音声品質が満足できない

  • 映像品質や音声品質が不満足。特に音声はエコーやハウリングや音切れなどが発生しやすい。
  • 動画コンテンツの共有で、動画がスムーズに再生されない場合がある。

これらのお客様の悩み事をHDコムが解決!!

1HDコムは準備がかんたん!

HDコムは電源投入するだけ。しかも45秒で起動※1。 HDコム本体や専用カメラはテーブルタップの集中スイッチでの運用が可能なため準備がとてもかんたんです。 詳しくは「HDコムの特長」をご確認ください。
※1KX-VC1600J測定

2HDコムは操作がかんたん!

HDコムは直感的に操作できるかんたんリモコン(日本語表記)パナソニックのテレビやレコーダーでおなじみのボタン配置が、直感的な操作を可能にします。 よく接続する拠点はワンタッチダイヤルに事前登録。かんたん操作で拠点間接続ができます。 詳しくは「HDコムの特長」をご確認ください。

3HDコムは高画質・高音質・安定接続!

HDコムは高画質・高音質・安定接続に自信があります

表情や細かなしぐさまで伝わる高画質

最大1080/60pの滑らかで高精細なフルHD映像を実現します。(HDコム本体同士の1対1接続時)テレビのフルハイビジョン放送を見る感覚で、離れた相手とビジュアルコミュニケーションが可能です。相手の細かな表情の変化までリアルに伝わり、コミュニケーションの質が高まります。

同時に話してもクリアに聞こえる高音質

広帯域ステレオでの全二重音声により、クリアで広がりのある高音質を実現します。
独自のエコーキャンセラーがエコーやハウリングを防ぎ、同時に話しても音の遅延や途切れが少なく、相手がそこにいるかのような自然でスムーズな会話が行えます。

ストレスなく会議が進行できる安定接続

帯域推定機能(AV-QoS)でパケットロスの発生を防ぎ、前方誤り訂正と自動再送制御の併用で、パケットロスの修復も可能です。
通信開始後の帯域低下時も、回線状況に合わせ最適な通信を継続します。映像と音声は1地点あたり256kbpsまで保持。低帯域接続時でも映像の乱れや音声の途切れを抑え、安定した接続を実現します。

●前方誤り訂正(FEC)は、HDコムモバイルではサポートしていません。

帯域推定機能

帯域推定機能でネットワークの混み具合を高精度に推定し、データ転送量を制御することによりパケットロスの発生を防ぎます。利用者のトラフィックの増減により利用可能な帯域が常に変動するインターネットでも映像の乱れや音途切れを抑えます。

HDコムを導入する時に基本的なシステム構成を教えてください。

導入する各拠点毎に

  • HDコム本体(リモコン付き)
  • 専用マイク
  • 専用カメラ
  • ディスプレイ

を基本システムとして導入します。詳細は「商品情報の本体ユニット」を参照してください。なお、最適な音質でお使いいただくために外部スピーカーのご利用をお薦めします。

HDコムで高い品質の会議を運営する為に必要な通信帯域ついて教えてください。

フルHD映像品質での会議運営には1拠点あたりの目安として、以下の通信帯域が必要になります。

  • 動きが多い人物映像の場合:2Mbps~(画質設定:動き優先)
  • 動きが少ない人物映像の場合:1Mbps~(画質設定:解像度優先)

狭帯域通信でHD映像品質での会議運営する場合には拠点あたりの目安として、以下の通信帯域が必要になります。

  • 動きが多い人物映像の場合:768Kbps~(画質設定:動き優先)
  • 動きが少ない人物映像の場合:512Kbps~(画質設定:解像度優先)

また、多地点会議接続の親拠点は接続拠点数分の通信帯域が必要になります。

外出先からビデオ会議に参加したい。モバイル端末での接続は可能ですか?

HDコム専用アプリケーション「HDコムモバイル」を使い、出張先や自宅からビデオ会議に参加が可能です。HDコムモバイルはWindows/iOS/Android™端末に対応しています。詳細は「HDコムモバイル」を参照してください。

現在使用している他メーカーのビデオ会議システムをHDコムに置換えたい。 他メーカーのビデオ会議システムと接続することは可能ですか?

基本的にビデオ会議システム標準プロトコルであるH.323とHDコムがサポートする映像・音声圧縮方式をサポートしている他メーカのビデオ会議システムと接続する事は可能です。但し、機種やソフトウェアのバージョンによって、制約事項が発生する場合があります。

海外の工場とビデオ会議を行ないたい。海外拠点へHDコムを導入する事は可能ですか?

はい。
海外拠点の導入は海外のパナソニック販社または販売パートナーがサポートします。

議事録として会議内容を録画したい。録画機能はありますか?

会議内容をフルHD画質で余すところなく記録できるPanasonicのデジタル入力レコーダー(品番:DMR-T4000R)推奨機種としています

社外の取引先とビデオ会議を行ないたい。簡単に接続する事は可能ですか?

はい。
HDコム専用のネットワークサービス「つながるねっとサービス」を利用して社外の取引先とビデオ会議を行うことができます。詳細は「つながるねっと」を参照してください。