サウンド サポート サポート
マイクロホン・ワイヤレスマイクシステム
  1. 1.9GHz帯デジタルワイヤレスマイクシステムSR200シリーズ
    • ワイヤレス受信機 (2ch) WX-SR202
    • ワイヤレス受信機(4ch) WX-SR204
    • 増設ワイヤレス受信機(4ch) WX-SE200
    • ワイヤレスマイクロホン WX-ST200
    • ワイヤレスマイクロホン(タイピン型) WX-ST400
    • 充電器 WX-SZ200
    • アンテナ給電ユニット WX-SA001
    • ワイヤレスアンテナ WX-SA250
  2. 1.9GHz帯デジタルワイヤレスマイクシステム SR100シリーズ
    • アンテナステーション WX-SR102A
    • ベースステーション WX-SP104
    • ワイヤレスマイクロホン(ハンドヘルド型マイク) WX-ST100
    • ツーピース型マイク WX-ST300
    • ヘッドセットマイクロホン WX-SM305(WX-ST300用)
    • 充電器 WX-SZ100/充電池パック WX-SB100
  3. 1.9 GHz帯デジタルワイヤレスインターカムシステム
    • センターユニット WX-CX200
    • 接話マイクロホン WX-CM210
    • ポータブルトランシーバー WX-CT200
    • センターマイクロホン WX-CM200
    • アンテナステーション WX-CR200
    • 充電器 WX-CZ200/充電池パック WX-SB100
    • ポータブルトランシーバー専用ケース AR-CT200K/AR-CT200B
  4. ワイヤレスコミュニケーションシステム
    • センターモジュール WX-CC411A/CC412(1レーン用/2レーン用)
    • オールインワンヘッドセット WX-CH455
    • ベルトパック WX-CT420
    • ネックセット/ネックセットケーブル WX-C827/CZ13
    • 充電池パック WX-SB100
    • 充電池パック WX-B3030
    • 充電器 WX-Z3040A
    • スピーカーマイク WX-CS460
    • ヘッドセット形マイク WX-M210
    • 1ボタン/2ボタン接話マイク WX-CM11/CM12
    • 充電池パック/充電池専用ケース WX-CB11/12
  5. マイクロホン
    • 呼出用スタンド付マイク
    • 呼出用マイク
    • ボーカル用マイク(WM-D170SW-K)
    • スピーチ用マイク(WM-531)
    • コネクターユニット
    • コネクター用ボックス
    • ボーカル用マイク(WM-VD110)
    • マイクスタンド(卓上/フロア/ブーム型)
    • スピーチ用マイク(WM-SD120)
    • 接話型マイク
  6. 800 MHz帯ワイヤレスマイクシステム
    • 増設用800 MHz帯チューナー
    • ワイヤレス受信機(2波/4波)
    • プレストーク型マイク
    • 天井取付用アンテナ
    • 可搬型アンテナ
    • 壁取付用アンテナ
    • 混合分配器
    • ワイヤレスチューナー
    • ポータブル送信機
    • 卓上マイク
    • インストラクター用マイク
    • 800 MHz帯ヘッドセット形マイク
    • タイピン形マイク
    • ペンシル形マイク
    • ダイナミックマイク
    • ワイヤレスマイク
    • ワイヤレス充電器/充電池パック
    • 800 MHz帯PLL 60 Wパワードスピーカー
    • 800 MHz帯PLL 10 Wパワードスピーカー
  7. 300 MHz帯ワイヤレスマイクシステム
    • 増設用300 MHz帯チューナー
    • 300 MHz帯スピーチ用マイク
    • 300 MHz帯タイピン形マイク
ワイヤレスマイクシステム WX-SR100シリーズ

1.9 GHz帯 デジタルワイヤレスマイクシステム

WX-SR100シリーズ

クリアで途切れにくい
安定した高音質のデジタル通信を簡単に実現

概要
デジタル無線伝送
システム構成例
商品ラインアップ

学校の教室・講義室、企業の会議室などで大活躍

デジタルならではのクリアで安定したワイヤレスマイク拡声

DECT ※1 準拠方式採用機専用の1.9 GHz帯におけるデジタル通信方式を採用し、電波利用料も不要です。 2.4 GHz帯など他の周波数帯と比較して利用されている機器が少ない ※2 ため、他の機器による影響を受けにくいという特長があります。赤外線通信のように外光による影響を受けることもありません。 このため安定したワイヤレス通信が可能です。
※1 DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications):デジタルコードレス電話の通信規格です。
※2 2017年12月現在。2.4 GHz帯は、電子レンジのほか、パソコンやスマートフォンで利用されている無線LANや短距離無線通信など多くの情報通信機器で利用されています。

電波干渉に強い自動干渉回避機能を搭載

チャンネル使用状況を常時モニタリングしており、安全なチャンネルで通信を開始するとともに、もしも干渉が発生しても自動的に他チャンネルに回避する機能(自動電波干渉回避機能)を搭載していますので、安定した通信が可能です。 さらに、本機能の搭載により、予め機器毎に使用する無線チャンネルを決定するための、面倒なチャンネルプランシートの作成も不要です。

ペアリング登録で、高い秘匿性と秘話性を確保

アンテナステーションとマイクは、組み合わせる機器同士のボタン操作だけでペアリング登録を簡単に行うことができます。 ペアリング登録したマイクだけで暗号化された通信を行いますので、800 MHz帯、300 MHz帯などのアナログ通信方式と比べて、システム間の混信や盗聴される心配がありません。

簡単にペアリング登録

デジタル無線伝送 DECTの特長(1893.5MHz~1906.1MHz)

電波利用料が不要。妨害を与える機器が2.4GHz ISM帯と比べて少数 (2.4 GHz帯:電子レンジ、Wi-Fi、Bluetoothなど)安全なチャンネルで通信。万が一干渉が発生しても自動的に回避。

※DECT:Digital Enhanced Cordless Telecommunicationsの略。
※DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)はETSI(欧州電気通信標準化機構)の商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつです。
※本システムは、ARIB(一般社団法人電波産業会)の標準規格「ARIB STD-T101」に準拠しています。
※J-DECTロゴは、DECT Forumの商標です。J-DECTのロゴはARIB STD-T101に準拠した1.9GHz帯の無線通信方式を採用した機器であることを示しています。同一ロゴを搭載する機器間での接続可否を示すものではありません。



J-DECTロゴ
j-dect
DECT Forumの商標です。J-DECTのロゴはARIB STD-T101に準拠した1.9GHz帯の無線通信方式を採用した機器であることを示しています。

ワイヤレスマイク方式 比較表

1.9 GHz帯 デジタル 赤外線ワイヤレス
(1.9 GHz帯 デジタルに
リニューアルをオススメします。)
300 MHz帯 アナログ 800 MHz帯 アナログ
ひとつの部屋でのマイク
同時最大使用数※3
8 本※5 4 本 4 本 15 本
受信範囲 (実用半径)※4 約10 ~ 40 m 約 8 m 約20 m 約30 m
混信しにくい
盗聴されにくい
外光の影響を受けない
チャンネルプラン
(新規/拡張時)
不要 不要 必要 必要
設置・接続 ● アンテナ内蔵
● 簡単配線
● 受光機は外光の影響を避けて部屋の四隅に設置。
● 受光機の配線長さを合わせる。
● ホイップアンテナ ● αβ2本以上の偶数アンテナ構成。

●[ 1.9 GHz帯 デジタル]は無線周波数が違うため、300/800 MHz帯で全無線チャンネルを使用中でも増設可能です。

※3 複数のアンテナステーションを使用し、混信などの影響がない場合。
※4 建物の構造や混信などの影響がない場合。
※5 同期設定を行い、携帯電話基地局などの妨害となる電波がない場合。

システム構成例

マイクロホン2台での構成例

マイクロホン4台での構成例
マイクロホン8台での構成例

※1 CAT5(カテゴリー5)以上のLANケーブル(Ethernet ケーブル)(別売):配線距離は最長約60 m。本システムでは、LANケーブル1本で音声信号(2チャンネル)+DC電源供給をおこないます。クロスケーブルは接続しないでください。故障の原因になります。
※2 卓上型デジタルアンプと接続する場合は、アンテナステーション(WX-SR102A/SR102[限])からの音声はチャンネル1とチャンネル2の音声がミキシングされて出力されます。
※3 ワイヤレスマイク (WX-ST100/ST300) の ペアリング登録 を行うとき、ワイヤレスマイクとアンテナステーション (WX-SR102A/SR102[限]) またはベースステーション (WX-SP104)のボタンを押す必要があります。アンテナステーションのボタンを押せない高所に設置する場合には、必ずベースステーションと組み合わせてご使用ください。
● 複数の部屋で使用する場合は、同期設定が必要です。 窓・扉の位置や建物の構造などに伴う電波到達の影響により、各室の利用可能台数は変わります。
金属の壁で囲まれた部屋では、壁面の強い反射によりデータの一部が欠落する現象(マルチパスフェージング)が発生するので、ご使用できません。
設置される環境で音切れ等が発生する恐れがあります。