サウンド サポート サポート
非常放送システム
  1. 壁掛形非常用放送設備
    • 音声警報機能付壁掛形非常用放送設備
    • 240 W/360 W電力増幅ユニット
    • 音声警報機能付壁掛形非常リモコン
    • 壁掛形非常用放送設備用電力増幅ユニット(デジタルアンプ)
  2. ラック形非常用放送設備
    • スタンダードラック/ロングラック
    • ユニットセット(非常操作ユニット/入出力制御ユニット)
    • 増設用出力制御ユニット/スピーカー制御状態出力ボード
    • 電源制御ユニット
    • 電力増幅ユニット(WU-PD182/PD122)
    • 電力増幅ユニット(WU-P53/P52/P51)
    • 非常電源ユニット
    • 音声警報機能付非常リモコン(20局)
    • 増設用操作ユニット (WK-EX520/WK-EX510)
    • 増設用操作ユニット(WR-EX520/WR-EX510)
    • ミキサーユニット
    • モニターユニット
    • ラジオチューナーユニット
    • 入力マトリクスユニット
    • 拡張制御ユニット
    • 非常制御出力ユニット
    • ファンユニット
    • リレーユニット
    • 非常放送用マイク
    • マルチリモコンマイク/ACアダプター
    • リモコンマイク/増設ユニット
    • 単局リモコンマイク
    • 電源制御ボックス
    • スピーカー制御ボックス
    • スピーカー回線分割装置
    • コールサインユニット
    • ニッケルカドミウム蓄電池
    • 接続ケーブル
ニッケルカドミウム蓄電池 NCB-600/NCB-350/N

壁掛形非常用放送設備

消防法改正による緊急地震放送に対応した壁掛形非常用放送設備

特長
新機能 緊急地震速報対応
多目的放送
商品ラインアップ

非常放送はもちろん、消防法改正による緊急地震放送に新たに対応。日常の業務放送や緊急放送も行えます。

緊急地震放送対応

消防法改正による緊急地震放送に対応。非常放送に優先して緊急地震放送をおこなうことができます。
また、従来からの緊急放送モードを用いて緊急地震放送をおこなうことも可能※で、建物や施設に応じて、2通りの緊急地震放送を選択することが可能です。緊急地震速報受信端末を接続しない場合は、従来どおりの非常用放送設備として使用できます。

※緊急放送モードで緊急地震放送を行う場合は、非常放送が優先されますが、ニーズにあわせたメッセージ放送が可能です。

新機能 消防法改正 緊急地震速報対応

非常放送に優先して、緊急地震放送をおこなうことができます。
停電時に非常放送用の非常電源を使用することが可能です。


消防法施行規則等の一部を改正する省令(平成21 年総務省令第93 号)および非常警報設備の基準の一部を改正する件(平成21 年消防庁告示第22 号)を満たす、一般社団法人 電子情報技術産業協会発行の「緊急地震速報に対応した非常用放送設備に関するガイドライン」に準じた緊急地震放送をおこなうことができます。

※非常放送に優先して緊急地震速報をおこないます。地震放送停止スイッチで手動停止をおこなうことも可能です。※停電時の緊急地震速報は、非常用電源を使用することができます。


緊急地震放送に関する免責について
本システムは地震による被害を防ぐものではありません。
直下型地震が起こった場合、主要動が到着するまでの時間により、緊急地震速報の情報が間に合わないことがあります。
事故、機器の故障または落雷などにより、誤報が発信される可能性があります。
地震で発生した被害に対する補償は一切いたしません。

SDカードスロット搭載

従来のPCカードスロットからSDカードスロットに変更し、パソコンとの親和性を向上させました。
SDカードスロットに、SD/SDHCメモリーカード (別売)を挿入し設定データや内蔵音源メッセージの書き込み/読み出し、システムの動作履歴を本体より収集できます。

チャイム・メッセージ放送機能

「ウエストミンスターの鐘」、「おもいで」のチャイム音源を内蔵しました。また、メッセージも「避難訓練放送」、「省エネ放送」などを内蔵していますので、ニーズにあわせた放送が可能です。
※放送時間の設定には、プログラムコントローラーが必要です。

パナソニックならではの多目的放送が可能

学校

地域防災拠点としての放送に

地震や台風といった災害時、体育館や教室に-避難している方々へ、刻々と変わる災害情報をラジオから流したり、避難生活に必要な連絡が行えます。(注1)

生徒・先生別々でコールサインを

誰からの放送かがすぐわかるよう、職員室からの先生用・放送室からの生徒用などで別々のコールサインを内蔵することが可能です。

老人ホーム

入居者への独自の案内放送に

三度の食事のお知らせや、入浴時間の案内など、一日の時間割に沿った館内放送で、規則正しい暮らしをお手伝いします。

ラジオ体操などの自動放送に

ホーム入居者の方々の部屋に、毎朝、定時放送としてラジオ体操を流すといったサービスが行えます。(注2)

ショッピングセンター

離れた場所からBGMや案内放送に

マルチリモコンマイク(別売)の接続により、本体から離れた場所からでもお客様にBGMや案内放送が行えます。

スタッフへのサイン放送に

「急な雨降り」「要チェック人物の来店」などで、BGMやオリジナルメッセージなどをスタッフと決めておけば、お客様に気づかれずにスタッフに伝えられます。

公共施設

停電時の案内・誘導放送に/緊急地震放送にも対応

もし停電が起きても、すぐに全館または必要なエリアへ館内放送が行えます。(受注生産品の業務用電源ユニットが必要です。) また、非常放送に優先して緊急地震放送を行うことができます。(受信端末が別途必要)

閉館案内などの日課放送に

閉館案内をはじめ、イベントの案内など、さまざまな館内放送を自動放送できます。(注2)

注1 受注生産品の業務用電源ユニットを接続すれば、停電が起きてもすぐに放送が行えます。

注2 メッセージ全体で300秒を超える内容の場合は、デジタルICプレーヤー(WZ-DP150 在庫限定品: 別売)などの外部音源機器が必要です。
また決まった時刻に放送するには、プログラムコントローラーなどの外部機器が必要です。