担当者が語るソリューション

公共・社会事業向けセキュリティシステム
公共・社会事業向けセキュリティシステム

各業界から関心が高まるセキュリティソリューション。公共・社会事業の担当者に、最新のセキュリティソリューション・トレンドを訊く。

セキュリティの役割だけでなく、もう一歩踏み出したニーズに向けて

-----まずは藤原さんが担当される業界で求められているセキュリティソリューションについてお聞かせ下さい。

藤原:私は社会システム本部の交通システム営業部におりまして、主なお客様としては鉄道会社さまが中心です。鉄道会社さまとしては、安全、安心という点が関心事の一番大きな部分になりますので、弊社のセキュリティソリューションをご提案し、駅構内の犯罪防止やテロ対策につながることを心がけています。
また最近ではセキュリティの役割だけでなく、例えば屋外につけて線路上の雪の状況を見たいというニーズもあります。さらにただ撮るだけじゃなくて、そこからもう一歩踏み出し、画像解析の技術を用いて様々なものの検知をすることでより安全安心につなげることができるのではないかというお話しもいただいています。

-----具体的に画像検知というのはどのように使われていくのですか。

藤原:不審物の置き去りや、ホームに転落した人が発生した際に自動的に発報して駅員さんに知らせるような仕組みです。
また駅のサービス向上の役割として、車イスの方をカメラが自動的に検知してお知らせすることで、いち早くサポートをするといった使い方もできます。
パナソニックでは、ディープラーニング技術を応用した画像認識技術がありますので、お客様のご要望に合わせた様々な画像認識ソリューションがご提供できます。

セキュリティカメラの画像解析技術に注目を

------それでは、公共・社会事業の方へメッセージを。

藤原:マルチセンサーカメラは1台のカメラで、左方向、中央方向、右方向、真下方向の4つの画角をそれぞれ4Kの画像で撮ることができるカメラです。普通ですと4台の4Kカメラが必要になることがこれ1台で可能になります。ぜひご期待下さい。

社会システム本部 交通システム営業部 藤原 瑞基
社会システム本部 交通システム営業部 藤原 瑞基


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