パナソニックの「顔認証ゲート」は
ダイバーシティへ

出帰国手続を合理化した、
パナソニックの「顔認証ゲート」

日本人の出帰国手続を合理化するパナソニックの「顔認証ゲート」は、すでに全国5カ所の空港で運用されています。パスポートのICチップ内の顔画像と「顔認証ゲート」で撮影した本人の顔との照合により、本人確認を可能にしました。事前登録も不要です。

パナソニックのDNAが
日本の空の玄関を
アップデートしていきます

100年にわたり、人々の暮らしを見つめてきたパナソニック。家電事業で培ってきたお客さま視点の発想と、技術やデザインの力が、人にやさしい「顔認証ゲート」を実現しました。日本の空の玄関をアップデートするのはパナソニックです。

  • ゲートの親しみやすさを
    デザイン

    遠くからでもわかる大きなゲート誘導サイン。ゲートは、ミルク色のやさしいカラーリングに丸みを帯びたカタチ。利用者に「難しくなさそう」と思ってもらうデザインです。

  • スムーズな人の動きを
    デザイン

    顔認証ゲートへの「滑らかな動線」を実現するために、進入部の開口を広くとってあります。また足元に置くスーツケースが邪魔にならないよう、手荷物が置けるスペースを用意しました。

  • 自然に認証が終わる
    デザイン

    パスポートの置き場所は、一目で分かりやすいデザインに。パスポート認証を終えると、そのまま顔認証へ。顔認証を行うカメラは利用者の視線移動を最小にして、スムーズにゲートを通過できるよう鏡の裏に設置しました。鏡に表示される説明を見ている間に顔認証が完了する仕組み。表示モニターをハーフミラー仕上げにすることで、無意識にカメラを見続けるよう工夫がなされています。

パナソニックの「顔認証ゲート」
~訪日外国人の出国にも拡大

パナソニック製「顔認証ゲート」を、2017年10月から法務省 出入国在留管理庁様に採用いただき、2019年度は、7月24日の羽田空港を皮切りに、新千歳空港(11月中旬運用開始予定)および那覇空港(2020年7月上旬運用開始予定)を加え、全国7か所に追加での66式、計203式の導入と、外国人の出国手続への拡大を図られるところです(外国人用の出国手続には合計123式が運用される予定)。

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いよいよ、
外国人旅行者の出国手続にも対応

パナソニックは、今回実証実験をかさねてさらなるバージョンアップを図り、外国人の出国手続にも対応しました。2019年7月に羽田空港、8月に成田空港での運用を開始。2020年までに全国7カ所の空港で、外国人の出国手続を可能にします。

大きく伸びることが
期待される
インバウンドに向けて

いよいよやってくる2020年、そしてそれ以降にも観光立国をめざす日本。パナソニックは、今後も全国の空港、港で行われる出入国手続の厳格で円滑な運用に貢献していきます。さらに「顔認証ゲート」で培われた顔認証技術を、民間も含め様々なソリューションに展開していきます。