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RS485の制御コマンド(コマンドテーブル)について


2016年9月

WJ(DG)-GXE100およびWJ(DG)-GXE500に接続したCCTVカメラをRS485通信を使用して制御することができます。
GXE100およびGXE500に内蔵されているプロトコルは、Panasonic・Pelco-D・Pelco-Pになります。
※ご注意:GXE500に関してはV1.40以降であることが条件となります。

上記以外のプロトコルについては、本機の「カメラ」ページの[RS485]タブメニューの「プロトコル」で「Custom」
を選択し、下記の「コマンドテーブルをFTPでアップロードする手順について」を参照し、本機にコマンドテーブルをアップロードしてください。

本機に内蔵されているPanasonicプロトコルは、PT制御の速度分解能が256段階のCCTVカメラをサポートしています。
生産終了した弊社製CCTVカメラ品番(2013年2月時点)によっては、PT制御が正常に動作しない場合があります。
この場合、「プロトコル」で「Custom」を選択し、下記品番に対応したコマンドテーブルを本機にアップロードしてください。

PT制御の
速度分解能
対象CCTVカメラ ファイル名 備考
「256」の場合 ・WV-CS58xシリーズ、WV-CW59xシリーズ
・WV-CS95xシリーズ、WV-CW96xシリーズ、
 WV-CW97xシリーズ
・WV-CS57xシリーズ、
・WV-CS85xA/Bシリーズ、
 WV-CW86xA/Bシリーズ
※コマンドテーブルの
 アップロードは不要です。
 「プロトコル」を「Panasonic」に
 設定してご使用ください。
2018.1.26
「16」の場合 ・WV-CS85xシリーズ
 (WV-CS85xA/Bシリーズを除く)
・WV-CW86xシリーズ
 (WV-CW86xA/Bシリーズを除く)
 [3.4KB] RS485_pana16.zip 2016.9.26
「2」の場合 ・WV-CZ35xシリーズ
・WV-CZ36xシリーズ

・「256」「16」に該当しない機種
 [3.4KB] RS485_pana2.zip

■RS485でPT制御非対応CCTVカメラ品番
  ・WV-CWxxxシリーズ(上記以外のバンダル型カメラ)
  ・WV-CPxxxシリーズ(箱型カメラ)
  ・WV-CPRxxxシリーズ(箱型カメラ)
  ・WV-CFxxxシリーズ(ドーム型カメラ)
  ・WV-CLxxxシリーズ(超高感度型カメラ)
  ・WV-CLRxxxシリーズ(超高感度型カメラ)

■コマンドテーブルのアップロード手順
  (1) パナソニックサポートサイトより上記に該当するコマンドテーブルのファイルをPCにダウンロードする。
  (2) PCにダウンロードしたzipファイルを解凍する。
  (3) 解凍して作成された「RS485_panaxx」フォルダ内の「upload.bat」を実行する。
    コマンドテーブルのアップロードが完了すると、本機は再起動します。

<お知らせ>
   ・あらかじめ本機の設定メニューで下記を実施してから、「upload.bat」を実行してください。
解凍して作成された「RS485_panaxx」フォルダ内の「ftpcmd」をテキストエディタ(例:メモ帳)で編集する。
    ①「ネットワーク」ページの[ネットワーク]タブで、「IPアドレス(IPv4)」を1行目に記載する。
    ②「ネットワーク」ページの[ネットワーク]タブで、「本機へのFTPアクセス」を「許可」に設定する。
    ③「ユーザー管理」ページの[ユーザー認証]タブで、管理者ユーザーの「ユーザー名」を2行目に、「パスワード」を
     3行目に記載する。
     <ftpcmdファイル記載例>
     
    ④「カメラ」ページの[RS485]タブで、「プロトコル」を「Custom」に設定する。 設定後に再起動が実行されます。
   ・本機の設定メニューの[RS485]タブで、「ユニットアドレス」に対象機器のアドレスを16進数表記で設定してください。
   ・本機の設定を初期化すると、コマンドテーブルも初期状態に戻ります。
    この場合、必要に応じて再度アップロードしてください。
   ・コマンドテーブルのファイル名は、camera_serial0.confのみ有効です。
    ファイル名を変更すると正常に動作しません。

■RS485コマンドテーブルの作成



■シリアルポート(RS485準拠)でのコマンド送信