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エアロPTZカメラ(WV-SUD638)関連

寒冷地等でのご使用における注意点について

ご使用における注意点についてお知らせします。

エアロPTZカメラ(WV-SUD638)の寒冷地等でのご使用における注意点について

2017年4月

・寒冷地ではガラス面に雪が付着する場合があります。
 定期的にワイパーで雪を取り除いてください。

・寒冷地でIRLEDを使用する際は、AC電源でのご使用を推奨します。
 指定PoEインジェクタの場合、供給可能電力の制限のためガラス面のヒーターが動作せず、ガラス面に雪が付着しやすくなります。

使用条件 使用電源(電力) 使用温度範囲 備考
SUD638本体のみ AC100~240 V(約61W) -50 ℃ ~ +60 ℃
(電源投入時:-30 ℃ ~ +60 ℃)※1
強風の中の降雪時には、ガラス表面に厚く付着した積雪が溶けない場合や、ワイパーが凍結して動作しなくなる場合があります。
指定PoE 給電装置
DC54 V:1A(約51 W)
-30 ℃ ~ +60 ℃※1
SUD638本体

IRLEDユニット
AC100~240 V(約71W) -50 ℃ ~ +55 ℃
(電源投入時:-30 ℃ ~ +55 ℃)※2
指定PoE 給電装置
DC54 V:1A(約51 W)
-20 ℃ ~ +55 ℃※2
(供給可能電力の制限のためガラス面のヒーターが動作せず、ガラス面に雪が付着しやすくなります。)

 ※1:本体色がナチュラルシルバーのときの仕様です。
  それ以外の本体色(WV-SUD638-H、WV-SUD638-T)の場合の使用温度上限値は+55 ℃となります。

 ※2:WV-SUD6FRL1/WV-SUD6FRL-H/WV-SUD6FRL-T(IR LEDユニット)装着時は使用温度範囲上限値は+55 ℃となります。