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ネットワークカメラ用 i-VMD 機能拡張ソフトウェア WV-SAE200W

インテリジェント映像動体検知対応 ネットワークカメラ用i-VMD 機能拡張ソフトウェア WV-SAE200

顔検出機能

顔を検出し、検出枠を表示したり、顔検出情報をXML 形式で通知する機能です。
ネットワークディスクレコーダー、およびビジネスインテリジェンス拡張キットと組み合わせることで、顔照合機能などをご利用いただけます。
※WV-SPV781LJ、WV-SFV781L、WV-SFV481、WV-SFN480は、顔検出機能には対応していません。

i-VMD アラーム機能

侵入検知/物体検知/ラインクロス検知/滞留検知/方向検知/妨害検知機能がご利用いただけます。上記機能を使用することで、従来の動作検知と比べ、物体の動きが特定の条件を満たした場合にアラームを出力するなど、より細かなアラーム検知の設定が可能になります。
※WV-SPV781LJ、WV-SFV781Lは、i-VMD アラーム機能には対応していません。

侵入検知

カメラの画角内に新たに写り込んだ人物、物体を検知して、アラームを発信します。

滞留検知

カメラの画角内にてうろついて留っている人物を検知して、アラームを発信します。

方向検知

画角内の人物、物体が特定の方向へ移動するのを検知して、アラームを発信します。

ラインクロス検知

指定したラインを指定方向に越えたことを検知して、アラームを発信します。

物体検知

置き去り物(不審物等)持ち去り物(備品等)を検知して、アラーム発信します。

妨害検知

レンズ部を覆い隠したり、スプレーする等撮影を妨害されるとアラーム発信します。

人数カウント

画面内に設定した最大12本のラインを、双方向に越えた人数を集計します。

ヒートマップ

画面の中で、人などの通過量や、一定時間とどまった状態を、ヒートマップで表示します。

動体除去(MOR)

人など動く物体をシルエット表示または消去し、一定時間動きのない背景と物を表示します。

i-VMD Type1・・・・・・

侵入検知/滞留検知/方向検知/妨害検知/顔検出

i-VMD Type2・・・・・・

侵入検知/滞留検知/方向検知/ラインクロス検知/物体検知/妨害検知/顔検出

i-VMD Type3・・・・・・

(侵入検知/滞留検知/ラインクロス検知/物体検知/妨害検知)または(人数カウント/ヒートマップ (※WV-ASM200でのみ表示可能)/動体除去モード)のいずれかを選択。

i-VMD Type4・・・・・・

侵入検知/滞留検知/方向検知/ラインクロス検知/物体検知/妨害検知/顔検出

  • ※ 撮影場所の明るさや被写体の動きなど、各種の設置条件やご利用環境により動きを検出しにくい、または検出しなかったり、誤動作する場合があります。導入前に現地の環境評価や機能選択設定等に関する事前調査が必要です。
  • ※ i-VMDの利用には、事前準備として、ご利用のネットワークカメラに対して、機能拡張ソフトウェア(SAE200_xxxx.ext)のインストール、 解除キー番号の取得及び登録、必要な設定を行う必要があります。
  • ※ ネットワークカメラの機種により、i-VMD機能登録後、メンテナンス画面からHTML・設定値の初期化を行う必要のあるものがあります。

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