映像監視ソフトウェア WV-ASM300

機能拡張ソフトウェア WV-ASE202W / WV-ASE203W /WV-ASE205W / WV-ASE231W / WV-ASE307W を組み合わせて、映像管理をより効率的に。

機能拡張ソフトウェア(多画面表示)

WV-ASE202W

カメラ64台の映像をモニター1台に一括表示できるWV-ASM300用拡張ソフトウェア。

  • ライブモニターの25/36/49/64分割が可能となります。(ただし再生は16画まで)
  • ライブモニターの25/36/49/64画グループが追加されます。(ただしシーケンスは16画まで)
  • ライブモニターを4台まで使用可能となります。(トータル68画面)

機能拡張 組み合わせ例 WV-ASM300 + WV-ASE202W

●WV-ASM300の操作モニター画面を切り替えて、カメラ64台のライブ映像を一括表示可能。
ライブ映像の分割表示は、1・2・3・4・5・6・7・9・10・13・16分割表示に加えて25・36・49・64分割表示ができます。

操作モニターと64画面一括表示の切り替え表示例

●機能拡張ソフトウェアWV-ASE202Wを追加登録することで、最大68台のカメラ映像が表示できます(分割例:操作画面/4台、ライブ画面/64台)。
またライブモニターを最大4台使用して、16画面×4台(64画面)の表示も可能です。

ライブ画面:カメラ64台を一括表

最大4つ(カメラ16台×4モニター)まで起動可能

機能拡張ソフトウェア(レコーダー台数追加)

WV-ASE203W

機能拡張ソフトウェア(WV-ASE203W(別売り))のライセンスを追加することにより、レコーダー、エンコーダー、カメラ、マイクの最大登録件数をそれぞれ100台、64台、256台、256台の単位で拡張できます。
なお、本ライセンスは最大4つまで登録することが可能です。

機能拡張ソフトウェア(画像鮮明化)

WV-ASE205W

  • 悪天候(降雪、降雨、霧など)、照度不足、逆光等の視認性阻害要因をデジタル画像処理で抑制し、見やすい映像を生成。
  • カメラのライブ映像やレコーダーの再生映像を補正することが可能。
  • 映像に合わせて画像処理の微調整が可能。また、調整値をプリセットとして保存することが可能。デフォルト : 4パターン(雪/雨、霧/霞、逆光、暗部)
  • ※鮮明化の効果を上げるには、カメラのフレームレート、ビットレートなどの設定および被写体の状態などに条件があります。
  • ※WV-ASE205Wをお使いになるには、当社が推奨するPC環境で、WV-ASM300を画像鮮明化専用としてご利用頂く必要があります。
    推奨PC環境「WV-ASM300シリーズ 必要なPCの環境」をご覧ください。

「雪補正」と「ノイズ除去」の処理前と処理後の比較画像
※画像は補正イメージです。

機能拡張ソフトウェア(WV-ASF950/WV-ASF900 限 用機能拡張)

WV-ASE231W

WV-ASM300で顔検索サーバーWV-ASF950(別売)、WV-ASF900 限 (別売)を使用するための機能拡張ソフトウェアです。
顔検索モニター(顔検索に関する操作を行う画面)が表示可能となります。
本画面を使用して、顔認証のリアルタイムアラーム表示、顔・アラーム検索、年齢・性別統計表示を行うことができます。

WV-ASM300「操作画面」「ライブ画面」「マップ画面」とWV-ASE231W「顔認証/顔検索モニター」

顔認証/顔検索モニター

  • 顔認証機能:予め登録した人物を照合すると、顔認証したことをアラーム表示します。 顔認証アラーム履歴を選択することで、当該映像を操作モニター上に再生可能です。
  • カメラが検出した顔画像は最大1000万件蓄積され、後日検索することが可能です。(設定した保存日数を過ぎた画像は削除されます)
  • 指定した人物の顔検索、その結果を本人らしさ順に一覧表示します。検索対象カメラや検索対象日時による絞込みが可能で、カメラ毎の時系列表示も可能です。

※WV-ASF950/WV-ASF900 限 とWV-ASM300のバージョンの組み合わせについては、販売店にお問い合わせください。

機能拡張ソフトウェア(アラーム情報管理)

WV-ASE307W

  • WV-ASM300に発報履歴を詳細に管理できる機能を追加するための機能拡張ソフトウェアです。各種システムのアラーム情報を集約、映像を確認しながら発報内容や性別などをアラーム毎に付加情報として登録することで、発報履歴(アラーム)を詳細に管理することができます。
    必要なデータの検索やCSVデータ出力機能を有しており、帳票作成を行なうマクロを別途用意することで報告書作成など事後処理作業の時間短縮を支援します。
  • 顔認証アラーム(WV-ASF950のみ)に対応。顔認証システム導入時の現場確認作業を支援します。
  • 手動アラーム機能搭載。ライブ映像監視中の気になる事象発生時に目印をつけることができます。
    現場で、何かイベントが発生した際に、目印(手動アラーム)をつける機能になります。事後確認の際に、発報履歴画面にて目的の映像を迷わず検索することができます。

※CSV : Microsoft Office Excelなどの表計算ソフトで編集可能なファイルです。

運用イメージ

WV-ASE307Wアラーム情報管理の運用イメージ。店舗内で各種センサーが不審人物を感知すると各種センサーから店舗内監視用カメラ端子に「1.アラーム発報」され、監視用カメラから「警備室」へ「2.アラーム通知」されます。警備室では店舗内監視用レコーダーと監視PC【WV-ASM300+WV-ASE307W】がネットワークで繋がっており、監視PCに「2.アラーム通知」されると、顔照合サーバー【WV-ASF950】からデーターを参照され、「3.アラーム発報時の映像を監視PC 上で確認」できます。不審人物を確認できると、「4.現場付近の警備員に連絡」されます。
監視PC(発報履歴画面)に「5.発報履歴情報を記録蓄積」が表示され「6.発報情報をCSV 出力」されます。

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