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サーチの仕方
サーチできないボタンが効かない
サーチできない・JOGで選択できない
サーチできない・ディスクエラー(1)が表示される。
サーチ画面で止まる
サーチすると違う時刻を表示する
サーチ日時・時刻表示がおかしい
日時サーチ・時間がかかる
最古画像の確認方法は?


サーチ
 通常記録領域、アラーム記録領域あるいはバックアップ領域に録画されている映像を検索して再生することができます。
 検索は5種類の方法から選ぶことができます。
 サーチボタンを押す:

      < サーチ >
 アラーム サーチ        ー>
 アラーム サムネイル サーチ  ー>
 日時 サーチ         ー>
 バックアップ領域 サーチ   ー>
 モーション検出 サーチ     ー>

アラームサーチ
 アラーム記録領域のアラーム映像を記録リストから日時を検索して再生します。プリアラーム映像を録画している場合は、アラーム直前の映像も再生できます。
 アラームサーチ操作
 1. 録画中またはライブ映像のときにサーチボタンを押す
 2. ジョグダイヤルを回して、“アラームサーチ”を選択し、シャトルリングを右に回す
 <アラームサーチ>画面が表示され、最新のアラーム記録を8件表示します。
・解除するときはサーチボタンを押す
 通常の画面に戻ります。
 
 上図の説明
 (1) NO:アラームの番号を表示します。
 (2) 日付/時刻:アラーム録画した日付・時間を表示します。
 (3) CH(チャンネル):アラーム録画したチャンネル(カメラ番号)を表示します。
 (4) アラーム回数:録画したアラーム映像の総数を表示します。
 (5) プリビュー画面:選択したアラーム映像を表示します。

3. ジョグダイヤルを回して、カーソルを再生したい「NO」に移動させ、シャトルリングを右に回す
 
 プリビュー画面に、アラームが発生した瞬間の画像を表示した後、選択した映像を1画面で再生します。終了すると静止画になります。

4. 再生/停止ボタンを押す


アラームサムネイルサーチ
 アラーム記録領域のアラーム映像をサムネイル(一覧)からアラーム番号を検索して再生します。

アラームサムネイルサーチ操作
1. 録画中またはライブ映像のときにサーチボタンを押す
2. ジョグダイヤルを回して、“アラームサムネイルサーチ”を選択し、シャトルリングを右に回す
  最新のアラーム映像を9件表示します。
  各アラーム映像にはアラーム番号が表示され、選択中の番号が点滅します。

 ・解除するときはサーチボタンを押す
  通常の画面に戻ります。


3. ジョグダイヤルを回して、再生したいアラーム番号を選択(点滅)し、シャトルリングを右に回す

 選択した映像を1画面で再生します。終了すると静止画になります。
4. 再生/停止ボタンを押す

■ プリアラームの映像を見るには
 アラームサーチでアラーム発生した画像を再生させてから、シャトルリングを左に回してください。
 ・アラームサーチと同様に各アラーム記録内でしか再生できません。前後のアラーム映像は、アラームボタンで再生してください。
 ・シャトルリングやジョグダイヤルまたは各ボタン操作で静止画や早送りなどの操作もできます。
 

日時サーチ
 通常記録領域(通常録画・タイマー録画の映像)とアラーム記録領域に記録した映像を日付と時間で検索して再生することができます。

日時サーチ操作
 1. 録画中またはライブ映像のときにサーチボタンを押す
 2. ジョグダイヤルを回して、“日時サーチ”を選択し、シャトルリングを右に回す
 ・解除するときはサーチボタンを押す
  通常の画面に戻ります。
 
 (上図の説明)
 (1) 記録開始/記録終了:
  自動的に一番最初に録画した映像の日付・時刻と一番最後(最新)に録画した映像の日付・時刻を表示します。変更はできません。
 (2) チャンネル:
  再生したいチャンネル(カメラ番号)を設定します。
 (3) サーチ:
  再生したい日付・時刻を設定します。
 (4) プリビュー:
  プリビュー画面を表示します。
 (5) 再生:
  プリビュー画面を再生します。
 (6) プリビュー画面

 3. 日時で検索する
 例:カメラ3の2006年10月26日の午後8時30分

 (1) シャトルリングを右に回す。
 (2) ジョグダイヤルで“03”を選択し、シャトルリングを右に回す。
 (3) ジョグダイヤルで数値を設定して、シャトルリングを右に回す操作をくり返し、日時を設定する。
  カーソルが「プリビュー」に移動します。

 4. シャトルリングを右に回す
  検索中はサーチ表示になり、入力した日付と時刻のプリビュー画面が表示されます。
 
 ・時刻の一致する画像がない場合
 指定した時刻後の最初の映像が表示されます。

プリビュー画面を再生する
 ジョグダイヤルを回して“再生”を選択し、シャトルリングを右に回す選択した映像を1画面で再生します。
 アラーム録画またはプログラム録画で録画した映像を、ンネル指定して日時サーチ検索をおこなった場合は、記録条件により目的の画像が見つからないことがあります。
 この場合はチャンネルを指定せず、再度日時サーチを実行し、再生してから、早送りまたは早戻しで目的のチャンネル画像まで送ってください。

 メモ
 ・プリビュー画面を表示させなくても、チャンネル、日付、時刻を入力し、「再生」を選択すると1画面で表示できます。
 ・シャトルリングやジョグダイヤルまたは各ボタン操作で、静止画や早送りなどの操作もできます。
 ・チャンネルの項を“--”にすると、マルチ画面での再生となります。

バックアップ領域サーチ
 バックアップ領域に保存した映像を日時で検索して再生します。

バックアップ領域サーチ操作
1. 録画中またはライブ映像のときにサーチボタンを押す。
2. ジョグダイヤルを回して、“バックアップ領域サーチ”を選択し、シャトルリングを右に回す。
 <バックアップ領域サーチ>画面が表示され、バックアップをおこなった順に、8件分の記録が画面に表示されます。
 ・解除するときはサーチボタンを押す
  通常の画面に戻ります。

 (上図の説明)
(1) NO:
 バックアップの番号を表示します。
(2) 日付:
 録画した日付を表示します。
(3) 開始:
 録画した開始時間を表示します。
(4) CH(チャンネル):
 保存した映像の先頭チャンネル(カメラ番号)を表示します。
(5) 全容量:
 バックアップ領域の全容量を表示します。
(6) 使用済:
 バックアップ領域の使用容量を表示します。
3. ジョグダイヤルで再生したい「NO」を選択し、シャトルリングを右に回す選択したナンバーの映像が1画面でプリビュー画面に再生されます。終了すると静止画になります。
4. 再生/停止ボタンを押す


モーション検出サーチ
 記録した映像にモーションセンサーを設定し、侵入者などにより映像に変化があった場面を検出できます。

モーション検出サーチ操作
 まず検索する画面を<モーション検出サーチ1>の“サーチ領域”と“チャンネル”の項を設定してから“サーチ開始”を選択します。
 画面は指定した<モーション検出サーチ2>の“サーチ領域”と“チャンネル”を表示しますので、“開始”と“終了”日時を設定し、“モーションセンサー”を選択してください。モーションセンサーを設定する画面が表示されます。

 (上図の説明)
 <モーション検索サーチ1画面>
 (1) サーチ領域/開始・終了
 モーションセンサーの選択項目から選択すると、自動的に最初に録画した日時と最後に録画した日時を表示します。変更はできません。
 選択項目:
 ・アラーム:アラーム記録領域の映像を検出します。
 ・通常:通常記録領域の映像を検出します。
 ・アラームと通常:
  アラーム記録領域と通常記録領域の映像を検出します。
 (2) チャンネル
  モーションセンサーを設定するチャンネルを選択します。
 (3) サーチ開始
  選択した領域とチャンネルを検索して、<モーション検索サーチ2>の検索画面になります。
 <モーション検索サーチ2画面>
 サーチ領域・チャンネル
  <モーション検出サーチ1>で指定した“サーチ領域”と“チャンネル”が表示されます。
  開始・終了
  サーチ領域と指定したチャンネルの開始と終了時間を設定します。
  モーションセンサー
  モーションセンサーの設定画面を表示します。
  プリビュー
  プリビュー画面を表示します。
  再生
  1. 検索した映像を1画面で再生します
  2. 録画中またはライブ映像のときにサーチボタンを押す
   ジョグダイヤルを回して、“モーション検出サーチ”を選択し、シャトルリングを右に回す
   <モーション検出サーチ1>画面を表示し、“サーチ中”表示が点滅します。
 ・解除するときはサーチボタンを押す
  通常の画面に戻ります。

 3. シャトルリングを右に回す
  “アラーム”が点滅します。
 4. ジョグダイヤルで「例:アラームと通常」を選択し、シャトルリングを右に回す
   選択項目:アラーム/通常/アラームと通常
   再び「終了」の“サーチ中”が点滅し、検索が終了します。
 
 5. ジョグダイヤルを回して「チャンネル」を選択し、シャトルリングを右に回す
   “--”が点滅します。
 6. ジョグダイヤルで、チャンネル(例:カメラ番号4)を選択し、シャトルリングを右に回す
  「サーチ開始」にカーソルが移動します。
 
 7. シャトルリングを右に回す
  <モーション検出サーチ2>画面になり、チャンネル4のプリビュー画面が表示します。
 8. シャトルリングを右に回し、Jダイヤルで数値を設定してSダイヤルを右に回す操作をくり返し、サーチ“開始”日時を設定する
  例:2006年10月28日の午後8時30分
  設定を終了後、シャトルリングを右に回す。
 
 9. 上記8と同じ手順をくり返しサーチ“終了”日時を設定する
  例:2006年11月29日の午後8時30分
  カーソルが「モーションセンサー」に移動します。
 
 10. シャトルリングを右に回す
  モーションセンサー設定画面が表示されます。
 
 11. モーションセンサーを設定する
  (1)ジョグダイヤルで、センサーを設定したい位置にカーソルを移動させて、シャトルリングを右に回す
   -:センサー未設定  ■:センサー設定
    センサーが未設定から設定に切り換わりますので同じ手順で他の位置にセンサーを設定してください。
  
  (2) ジョグダイヤルで、カーソルを「感度:切」まで移動させ、シャトルリングを右に回す“切”が点滅します。
   選択項目:切/1/2/・・・/9/10(感度低い)
  (3) ジョグダイヤルで、「感度:切」を「5」に選択し、シャトルリングを右に2回まわす
    <モーション検出サーチ2>画面に戻ります。
   「プリビュー」または「再生」を選択する場合は本サーチ画面を終了せずにP26へ進んでください。
 12. 終了するときは、サーチボタンを押す
  通常のライブ映像に戻ります。
  
  モーション検出をチャンネル(カメラ番号)で指定すると、指定したチャンネルの映像を再生します。
 このとき、カメラタイトルや日時が部分的に画面表示されないことがあります。

■ プリビュー画面で確認する

 1. ジョグダイヤルで「プリビュー」を選択し、シャトルリングを右に回す
  検知した映像をプリビュー画面に表示します。
 
 ・“見つかりません”と表示した場合は、再度モーションセンサーの設定をおこなってください。
 ・シャトルリングを右に回すごとに、モーションセンサーで検出した画像をプリビュー画面に表示します。
 2. 終了するときは、サーチボタンを押す
  通常のライブ映像に戻ります。


■ 通常の再生画面で見る

 1. ジョグダイヤルで「再生」を選択し、シャトルリングを右に回す
  選択した映像から通常の再生になります。終了すると静止画になります。

  他のチャンネルを検索するときは、一度再生を停止し、最初から設定してください。
 2. 再生/停止ボタンを押す
 

ボタンが効かない
 他のボタンが動作していて、ある特定ボタンのみ動作しない。POWER OFF→ONでも復帰しないようであれば特定ボタンの故障です。

JOGで選択できない
・ジョグ・シャトルが動作しない
他のボタンが動作していて、ジョグダイヤル、シャトルリングのみ動作しない。
POWER OFF→ONでも復帰しないようであれば、ジョグダイヤル・シャトルリングの故障です。

サーチできない・ディスクエラー(1)が表示される
HDDのINDEX領域の故障が考えられます。
サーチからの再生が出来ないが、通常再生からの逆戻し再生が出来る場合は、これにて再生頭出しを行ってください。
データを全て消しても良い場合は、HDDのフォーマットを実施して使用してみてください。
それでも、ディスクエラーが出て使用できない場合は、故障ですのでHDDの交換をお願いします

サーチできないサーチ画面で止まる
ディスクエラー(1)が表示されると同じ原因が考えられます。


サーチすると違う時刻を表示する

サーチ日時・時刻表示がおかしい
以下の2通りが考えられる。
時刻の一致する画像がない場
・HDDのINDEX領域の故障が考えられます。
 ディスクエラー(1)が表示されると同じ原因が考えられます。

日時サーチ・時間がかかる
サーチ部分が長い場合5分程かかることもあります。故障ではありません。

最古画像の確認方法は?
 日時サーチの記録開始の日付を見てください。

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