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外観 と 働きトップ
 前面左
 前面右
   操作ダイヤル
 後面
   音声入出力端子
   モニター接続端子
   RS-485接続
   コントロール端子
   アラーム入力端子
   センサーアラーム出力端子


外観 前面左

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(1) 電源ランプ
  付属電源コードのプラグを後面の電源ソケットに接続してください。
  点灯:本機後面の電源スイッチを「入」にしたとき
  消灯:本機後面の電源スイッチを「切」にしたとき
(2) 残量警告ランプ(通常記録領域用)
  点灯:ハードディスクの記録ができなくなったとき
  点滅:ハードディスク残量が指定した数値以下になったとき
  消灯:ハードディスクの初期化や上書き許可でディスク残量をリセットしたとき
(3) アラーム残量警告ランプ(アラーム記録領域用)
  点灯:ハードディスクの記録ができなくなったとき
  点滅:ハードディスク残量が指定した数値以下になったとき
  消灯:ハードディスクの初期化や上書き許可でディスク残量をリセットしたとき
(4) ロックランプ(セキュリティー用))
  点灯:セキュリティーロックにより、操作がロック状態になっているとき
  消灯:ロック解除のために正しい管理者のパスワードを入力したとき(ブザーが鳴ります)
(5) アラームランプ
  約0.5秒間隔の点滅:ハードディスク異常時
  約1秒間隔の点滅:放熱ファン異常時
  消灯:正常動作中
  点滅の場合は、お買い上げの販売店にご相談ください。
(6) カメラ選択ボタンとランプ(1~16:品番VDH-F900の出力は1~9です。)
 後面パネルのVCR映像入力端子にカメラを接続した状態で、ボタンを押すと表示ランプが点灯し、カメラ映像がモニタに表示します。
 (表示ランプ)
  点灯:カメラを選択したとき(マルチ画面を選択したときは複数点灯)
  点滅:VIDEO LOSSの検出やアラームを検出したとき


外観 前面右

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(7) 4画面表示ボタンとランプ
  点灯:4画面を表示中
  消灯:他の操作を選択したとき
(8) マルチ表示ボタンとランプ
  点灯:6画面、9画面または16画面を表示中
  (VDH-F1600では押すごとに9画面と16画面が交互に切り換わります。)
  消灯:他の操作を選択したとき
(9) モニタ2ボタンとランプ
  点灯:モニタ2を監視中
  消灯:他の操作を選択したとき
(10) プラス表示ボタンとランプ
  点灯:マルチ画面(9/16)を表示中に、1台のカメラ映
  像だけを4画面分のサイズに拡大したとき
  (VDH-F620は6画面だけです。)
  消灯:もう一度、プラス表示ボタンを押したとき
(11) メニューボタンとランプ
  点灯:メニュー画面を表示中
  消灯:終了/画面表示ボタンを押したとき
(12) ズームボタンとランプ
  点灯:デジタルズーム操作中
  消灯:デジタルズーム操作を解除したとき
(13) カメラ自動切換ボタンとランプ
  点滅:ライブ映像を自動的に切り換え中
  消灯:もう一度押したとき(解除)
(14) 録画/停止ボタンとランプ
  点灯:通常の録画中(3秒以上押すと録画/停止ランプが消灯)
  消灯:録画を終了したとき
(15) 終了/画面表示ボタンとランプ
  点灯:メニュー画面などからライブ映像や再生画面に切り換えたときや、ライブ映像や再生画面でCH(チャンネル)情報や動作情報を画面に表示中
  消灯:メインメニュー画面などを表示中やチャンネル情報や動作情報が非表示のとき
(16) サーチボタンとランプ
  点灯:録画した映像を検索中
  消灯:検索画面を終了したとき
(17) コピーボタンとランプ
  点灯:録画した映像をバックアップ領域や他の記録メディアにコピー中
  消灯:コピー終了および解除したとき
(18) タイマー録画ボタンとランプ
  点灯:タイマー録画中または待機中
  消灯:もう一度押したとき(解除)
(19) 再生/停止ボタンとランプ(
  点灯:ハードディスクなどに記録された映像を再生中
  消灯:再生を停止したとき
(20) 一時停止ボタンとランプ(
  点灯:静止画にしたとき
  消灯:もう一度押したとき(解除)
(21) シャトル保持ボタンとランプ
 ライブ中に2秒以上押すとセキュリティロックになります。  再生、シャトルダイヤル操作中に押すとシャトルダイヤルの回転角度を固定することができます。
  点灯:シャトルダイヤルの回転角度を固定中
  消灯:もう一度押したとき(解除)
(22) アラームボタン(
  再生中、または一時停止中に押すと、直前または直後のアラーム映像にスキップします。
(23) 操作ダイヤル
 再生中
 ・内側のジョグダイヤルで再生速度を変更できます。
 ・外側のシャトルダイヤルで早送り、早戻し再生ができます。
 メニュー画面表示中
 ・ジョグダイヤルでカーソルの移動や設定値を変更できます。
 ・シャトルダイヤルで設定の確定ができます。
(24) コンパクトフラッシュカードスロット
  コンパクトフラッシュカードまたはマイクロドライブの挿入方向を確認し、正しく装着してください。
(25) メニューリセットボタン
  メニュー設定後にボタンを押すと、表示中のメニュー数値を初期値に戻します。


後面

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(1) PCカードスロット ネットワークカード(販売終了)を装着します。
(2)(3) 音声入出力端子
  アンプを通して、マイクロフォンから外部音声の入力や、外部スピーカで音声を聞くときに接続します。

(4) マイク入力端子
  外部の音声を入力できます。

  音声入力端子とマイク入力端子からは、同時に音声を入力することはできません。同時に接続した場合は、マイク入力端子が有効となります。
(5) 映像入力端子
当社のプロトコル搭載カメラ(ドームやズームカメラ)や一般のカメラを接続します。
品番VDH-F900の入力は9端子です。
(6) 映像出力端子
映像入力端子の映像を出力します。
品番VDH-F900の出力は9端子です。

(7)(8) モニター接続端子
  メインモニター出力端子:
   通常のライブ映像を1画面や分割画面などで見るときに接続します。
   メニュー表示が出来ます。
(9) モニタ2出力端子:
   ライブ映像を1画面で見るときに接続します。
   メニューは表示されません
   表示内容を変える場合、フロントのMON2のボタンを押す必要があります。

  モニタ2出力端子に接続したカメラ映像の同期が不安定な場合は、カメラ映像を切り換えると縦揺れが発生します。
(10) デジタル入力端子
(11) デジタル出力端子
(12) RS-485設定
  
  本機は、ストレートタイプとクロスタイプの接続ケーブルに対応しています。
  ・ストレートタイプ:
   RS-485コネクターの“A”どうし、または“B”どうしを接続する。
  ・クロスタイプ:
   RS-485コネクターの“A”から“B”、または“B”から“A”に接続する。




(13) RS232C端子
(14) クリアボタン
本機に設定している時刻などを初期値に戻すときに押します。

(15)  終端スイッチの設定
 複数の機器を接続した場合は、両端の機器には終端設定が必要です。終端設定を行わないと、各機器に正しいデータが伝わりません。
 ・両端(最初の機器と最後の機器)を“ON”、他の機器は“OFF”にする。

(16) コントロール端子
 ●リモート(C、R1、R2)端子
  本機をリモートコントロールするときは、下記のようにリコモン回路を製作して、リモート端子に接続してください。
  ・使用ケーブル:5m以下
  ・使用抵抗:1/10Ω以上、Dランク(±0.5%以上)
  

  

 ●時刻合わせ出力  時計合わせ出力(P47)
 ●アラーム出力    アラーム出力
 ●アラームリセット  アラームリセット
 ●出力選択      VIDEO LOSS/録画停止出力
 ●警告出力      HDD異常警告出力
 ●残量         通常記録領域の残量警告出力
 ●アラーム残量    アラーム記録領域の残量警告出力
 ●C           アース

(17) アラーム入力端子
   本端子にスイッチや防犯センサーなどを接続すると、ドアなどの開閉で侵入者などを検知することができます。
  ・検知するにはアラーム入力の設定が必要です。
   アラーム入力端子に外部スイッチを接続する


(18) センサーアラーム出力端子
  本機内蔵のモーションセンサーが検知すると、本端子から下記の信号が出力されますので、出力端子にランプなどを接続している場合は、警告灯などとなります。
 ・使用するにはモーションセンサーの設定が必要です。


(19)電源ソケット
  電源プラグを電源ソケットにしっかりと差し込み、フィクサーでケーブルフィクサー(20)に固定してください。
(21) 電源スイッチ
  「入」または「切」側を押してください。



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