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マスクとは
 DVRのマスクとは、カメラ入力画像の表示をグレー信号で覆って見えなくするプライバシーマスク機能です。
・マスク“入”のカメラ映像はライブ映像ではマスクされていて不可視ですが正常に録画されています。
再生時にマスク部分を見るには、マスクを“切”にします。
メイン出力とモニター出力の両方で、別々に設定できます。
・該当する設定メニューは画面設定と時刻周期設定です。

マスク:マスク設定の仕方
まず、時刻周期設定を行います。
そしてマスク設定を行います(初期設定では時刻周期は24時間オンになっています)。
初期設定のままで(24時間)マスクをオンにしたい時は、時刻周期設定の仕方は飛ばして、マスク設定の仕方から始めてください。

マスク設定の切り方
マスク設定の仕方
<画面設定>: 3マスク:入→切とする。


時刻周期設定の仕方
時刻周期とは、1日を4つの監視時間帯(例:早朝、朝、昼、夜)に分けて、時間帯毎に画面自動切換、マスク設定、モーションセンサー検出の設定時間を変えて監視するシステムです。

1.<時刻周期設定>画面を表示します。

2.時刻周期Aの時間帯を設定する
例:T-1:午前6時30分 T-2:午前11時30分
T-3:午後1時30分 T-4:午後6時30分
(1) シャトルリング(S)を右に回す
「T-1」の最初の“00”が点滅します。

(2) ジョグダイヤル(J)を回して「T-1」の“06”を選択し、シャトルリング(S)を右に回す
(3) ジョグダイヤル(J)を回して「T-1」の“30”を選択し、シャトルリング(S)を右に回す
同じ手順をくり返し、「T-2」から「T-4」までの時間を選択してください。

3.時刻周期Bの時間帯を設定する
例:T-1:午前7時30分 T-2:午前10時30分
T-3:午後2時30分 T-4:午後7時30分

(1) シャトルリング(S)を右に回す
「T-1」の最初の“00”が点滅します。
(2) ジョグダイヤル(J)を回して「T-1」の“07”を選択し、シャトルリング(S)を右に回す
(3) ジョグダイヤル(J)を回して「T-1」の“30”を選択し、シャトルリング(S)を右に回す
同じ手順をくり返し、「T-2」から「T-4」までの時間を選択して、シャトルリング(S)を右に回してください。
時刻周期が設定され、カーソルが“自動切換”に移動します。
4.マスク設定の仕方
<画面設定>画面を表示させる



ジョグダイヤル(J)を回して「3.マスク」を選択し、シャトルリング(S)を右に回す
“切”が点滅します。

ジョグダイヤル(J)を回して「3.マスク」を選択し、シャトルリング(S)を右に回す
“切”が点滅します。

ジョグダイヤル(J)を回して“入”を選択し、シャトルリング(S)を右に回す
カーソルがマスク設定に移動します。

シャトルリング(S)を右に回す
<マスク設定>画面を表示し、カーソルが“T-1”に移
動します。

シャトルリング(S)を回してジョグダイヤル(J)で時刻周期
(例:T-2)を選択し、シャトルリング(S)を右に回す
カーソルが「メイン」01の“切”に移動します。

ジョグダイヤル(J)を回してメインのカメラ番号
(例:03)を選択し、シャトルリング(S)を右に回す



ジョグダイヤル(J)を回してメイン03(例:入)を選択し、シャトルリング(S)を右に回す。
同じ手順をくり返して、モニター2またはネットワークの画面でマスクしたいカメラを“入”に設定してください。

終了/画面表示ボタンを押す

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