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DVR Viewer2の操作方法
画面の構成と各部のはたらき
画像ファイルを開く
画面の表示パターンを切り換える
画面に表示するチャンネルを選択する
Viewer操作パネルの機能
画像の保存、印刷
日付の表示形式を設定する


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■画面の構成と各部のはたらき
Viewerソフトが起動するとViewerの初期画面が表示されます。

(1) メニューバー
Viewerソフトの基本メニューです。各メニューをクリックすると、コマンドの内訳が表示されます。

ファイルメニュー
開く:
[開く]のダイアログを表示します。
画像の保存:
再生静止画像を保存します。
印刷:
再生静止画像を印刷します。
印刷タイトル入力:
印刷画像のタイトル入力用のダイアログを表示します。
終了:
Viewerソフトを終了します。
表示メニュー
ツールバー:
ツールバーの表示/非表示を切り換えます。
ステータスバー:
ステータスバーの表示/非表示を切り換えます。
カメラタイトル表示:
カメラタイトルの表示/非表示を切り換えます。
日付表示形式:
日付の表示形式を設定します。(P41参照)
時刻表示形式:
再生画像上の時刻表示位置(右下/右上/左上/左下)を指定できます。
画面:
画面の表示パターン(1画面/4画面/9画面/16
画面)を切り換えます。
ヘルプ
Viewerソフトのバージョン情報を表示します。
(2) ツールバー
使用頻度の高いコマンドボタンが配置されています。

[開く]のダイアログを表示します。
再生静止画像を保存します。
再生静止画像を印刷します。
画面の表示パターン(1画面/4画面/9画面/16画面)を切り換えます。
Viewerソフトのバージョン情報を表示します。
(3) Viewer画面
読み込んだファイルの画像が表示されます。
画面を右クリックするとコンテキストメニューが表示され、画面の表示パターン(1画面/4画面/9画面/16画面)や表示チャンネルを選択できます。
(4) Viewer操作パネル
Viewer画面に表示された画像を再生操作します。


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■画像ファイルを開く
Viewerソフトを起動した時点では、まだ画像は表示されていません。以下の手順で、再生ファイルを指定して開いてください。

1 ツールバーのアイコン[開く]をクリックする
あるいは、ファイルメニューの“開く”をクリックしてください。
[開く]のダイアログが表示されます。

2 参照をクリックする
[フォルダの参照]ダイアログが表示されます。

3 画像が保存されているフォルダを指定して[OK]をクリックする。
[開く]のダイアログに指定したフォルダが表示されます。

4 表示されているフォルダを確認して[OK]をクリックする
画像ファイルを読み込みます。

Viewer画面での操作については、該当ページをご参照ください。
• 再生画像の表示パターン(1画面/4画面/9画面/16画面)を切り換える(P39参照)
• 各画面に表示するチャンネルを選択する
• 操作パネルの機能


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■画面の表示パターンを切り換える
画像の表示パターンは、ツールバーのボタンで、1画面、4画面、9画面、16画面の4パターンから選択することができます。


メモ
• メニューバー、あるいは画面上に表示されるコンテキストメニューからも表示パターンを選択できます。
• 4画面/9画面/16画面では、指定の画像上でダブルクリックすると1画面表示に切り換わります。
• “PCに保存”の操作では1画面の画像データしか保存されていないため、表示パターンを切り換えることはできません。

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■画面に表示するチャンネルを選択する
Viewer画面上で右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。コンテキストメニュー上の表示したいチャンネルをクリックすると、表示チャンネルが切り換わります。
1画面/4画面では、表示中のチャンネル番号が操作パネルの[チャンネル]に表示されます。
設定例: 4画面の右上の画面に10chを表示させる場合

(コンテキストメニュー)
• 指定された画面に現在表示中のチャンネルには、チェックマークが入っています。
チェックを外すとそのチャンネル画像は表示されなくなりますが、いずれの画面パターンでも最低1つの画像表示が必要ですので、画面上のすべての画像を消すことはできません。
• 画像データが保存されていないチャンネル番号は、コンテキストメニューには表示されません。
• チャンネルは重複して選択できません。
• 各チャンネルの画像は同期して再生されます。
表示チャンネルを切り換えても、現在の再生ポイントに画像データがない場合は画像は表示されません。

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■Viewer操作パネルの機能
Viewer画面の画像や音声を操作できます。

(1) 再生スライドバー
スライドバーの両端には、再生ファイルの開始点と終了点の記録日時が表示されます。
スライドバーのノブをマウスでスライドさせると再生ポイントを移動することができます。
メモ
• ノブの上でクリック、あるいはクリックしたままスライドさせると、表示画像の画像番号がカーソルの上に表示されます。
• スライドバー上で現在の再生ポイントと異なる位置をクリックすると、全画像枚数の約1パーセント分、再生ポイントが移動します。

(2) 操作ボタン
選択可能なボタンは黒、現在機能中のボタンはグリーンで表示されます。
: 一時停止中に前の画像にコマ戻しします。
: 再生を停止します。
: 一時停止中に次の画像にコマ送りします。
: スライドバーのノブが開始点より右側にあるときに逆再生します。
: スライドバーのノブが終了点より左側にあるときに通常再生します。
(3) 再生速度調整部(初期設定:3)
スライドバーのノブをスライドさせると、再生速度を10段階で調整することができます。
• 再生速度の設定は、再生停止の状態でおこなってください。
• 音声を再生する場合は、[再生速度]の設定にかかわらず実際の記録レートに基づいて再生されます。

(4) 音声調整部
再生ファイルに音声データが保存されている場合は、音声再生の入/切の切り換えやボリュームの調整などができます。

ボタンのクリックで音声再生の入/切を切り換えます。
切り換え操作は、再生停止の状態でおこなってください。
ノブをスライドさせると、音声のボリュームを10段階で調整できます。
(5) チャンネル表示部
1画面/4画面では、表示画像の再生チャンネル番号が表示されます。
(6) 日時表示部
表示画像の記録日時が表示されます。
(7) 画像番号表示部
“現在の画像番号/全体の画像枚数”が表示されます。

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■画像の保存、印刷
表示中の画像を保存、印刷する場合は、“1画面表示”に切り換えてから次の操作をおこなってください。
画像を保存する
ツールバーのをクリック、あるいはファイルメニューの“画像の保存”をクリックする
保存用ダイアログが表示されます。
保存先のフォルダとファイル名を指定して[保存]をクリックすると、Viewer画面の画像が保存されます。


画像を印刷する
ツールバーのをクリック、あるいはファイルメニューの“印刷”をクリックする
印刷用ダイアログが表示されます。
印刷条件を設定し[印刷]をクリックすると、Viewer画面の画像がフルサイズで印刷されます。

16:52 2014/07/28 印刷する画像にタイトルを表示する
ファイルメニューの“印刷タイトル入力”をクリックする[タイトル入力]ダイアログが表示されます。
入力ボックスに印刷時のタイトルを入力して[OK]をクリックすると、印刷時には印刷画像の下にタイトルが表示されます。

入力されたタイトルは最新の10個が記憶されますので、プルダウンメニューで選択することができます。

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■日付の表示形式を設定する
表示メニューの“日付表示形式”をクリックすると[日付表示形式]ダイアログが表示されます。
表示形式と区切り記号を指定し[OK]をクリックしてください。


(1) 表示形式
日付(年月日)の表示順を指定します。
選択肢:
• MM/dd/yyyy(月/日/年)
• dd/MM/yyyy(日/月/年)
• yyyy/MM/dd(年/月/日)
(2) 区切り記号
選択肢: /(スラッシュ)、 -(ハイフン)、.(ピリオド)
(3) サンプル
表示形式と区切り記号を変更すると、表示サンプルが指定した形式に更新されます。

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