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ネットワークカメラ

BB-HNP15 特長

2008年4月 バージョンアップにより新機能追加、強化が行われております。
NEWマーク付機能をご確認ください)

ネットワークカメラ専用
録画ビューアソフト
BB-HNP15

本体希望小売価格
59,800円
(税別)

ご確認事項

NEWマークの付いた機能は、ソフトウェアのバージョンがVer.3.03R00以降から使用できます。同ソフトウェアの旧バージョンをご使用のお客様は、サポートページのバージョンアップソフトダウンロードページからバージョンアップ用ソフトウェアをダウンロードし、インストールして下さい。

※ BB-HNP11やKX-HNP10からのバージョンアップには対応しておりません。

※ BB-HNP11、KX-HNP10で録画した画像を本製品で見ることはできません。

※ 本製品使用するには、ライセンス登録を行う必要があります。ライセンス登録を行わないと機能が制限されます。

※ インストールには約30MBのディスク領域が必要です。

※ ネットワークカメラのデジタルズーム機能は使用できません。カメラコントロールは、ネットワークカメラ側で対応しているカメラコントロールの仕様に依存します。

※ 同時録画できる台数はパソコンの性能や画像情報の内容により異なります。

※ BB-HCM381使用時、640×480ドットにて画像を記録すると、画面上で動くものに走査線ぶれが発生し、鮮明な画像が得られないことがあります。

※ パソコンの性能や表示画像の解像度など、ご使用の環境によっては「BB-HNP11」やウェブブラウザでのモニタリング画像に比べて、画像の表示が遅れる場合があります。

対応機種

本製品に対応しているのは、下記の当社製ネットワークカメラおよびネットワークカメラサーバーです。

BB-HCM511BB-HCM515BB-HCM531BB-HCM580(画像のみ)、 BB-HCM581BB-HCM527BB-HCM547
JPEGのみに対応する機種:BB-HCM715BB-HCM735BB-HCM705BB-HCM701BB-HCM371BB-HCM100BB-HCM110BB-HCM311BB-HCM331BB-HCM381BB-HCM403BB-HCE481、 ネットワークカメラサーバー:BB-HCS301

プライバシー・肖像権について
ネットワークカメラの設置や利用につきましては、ご利用されるお客様の責任で被写体のプライバシー(マイクで拾われる音声に対するプライバシーを含む)、肖像権などを考慮のうえ、行ってください。

※「プライバシーは、私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利、もしくは自己に関する情報をコントロールする権利。また、肖像権は、みだりに他人から自らの容ぼう、姿態を撮影されたり、公開されない権利」と一般に言われています。

さまざまな画面レイアウトで複数のカメラ画像を同時モニタリング可能!注1

複数台のカメラ画像を同時にさまざまな画面レイアウトでモニタリングできるマルチモニタリング画面に対応して、ビューア機能の強化を図っています。マルチモニタリング画面上で、見たい画面をダブルクリックすると、その画面の一画面表示に切り替わります。
さらに、マルチモニタリング画面では、数秒ごとにカメラを自動的に切り替えて表示する巡回表示などができます。また、その際、パソコンのディスプレイ全体にマルチモニタリング画面を大きく見やすく表示することもできます。これらの機能により、例えばチェーン店などで複数の拠点に設置しているカメラの画像を本社のパソコンで確認する際、全店舗のカメラを一画面に表示して同時にモニタリングしたり、任意のカメラ画像だけを拡大表示して確認するなど、より便利にモニタリングができます。

  • 注1 同時モニタリング可能な台数は、パソコンの性能や画像情報の内容により異なります。また、パソコンの性能や表示画像の解像度などの使用環境によって、BB-HNP11、KX-HNP10やウェブブラウザからのモニタリング画像に比べて、画像の表示が遅くなる場合があります。

インターネット経由での録画について
インターネット経由でネットワークカメラまたはネットワークカメラサーバーの音声付き画像を録画する場合、ネットワークの環境によっては、ウェブブラウザでのモニタリングに比べて音声が途切れることが多くなる場合があります。 これは、本プログラムが音声と画像がズレにくい方式を採用しているために起こる現象です。 音声の途切れは、ネットワークカメラの通信帯域制限を小さくする、また画像の解像度を小さくしたり、 画質を落としたりすることで改善される場合があります。

最大4台の録画画像同時再生可能!

同時刻に録画された最大4台のカメラの録画画像を同時に再生することができるマルチ再生画面に対応しています。ネットワークカメラ専用録画プログラム(BB-HNP11)では、カメラの録画画像を1台ずつしか確認できませんが、本製品では、4台までのカメラの録画画像を同時に確認することができます。
またその際、標準再生だけでなく、逆再生、再生速度変更などの多彩な再生を行うことができるので、より詳細に確認などを行うことができます。

動作検知録画、検索機能を強化!

動作検知録画機能注2や、録画画像の検索機能をネットワークカメラ専用録画プログラム(BB-HNP11)より向上させました。
動作検知録画設定の際、しきい値や感度の設定に加えて、検知させない範囲を設定することができるようにしました。これにより、常に動きがあるような範囲を検知範囲から外すことで、より精度の高い動作検知ができるようになりました。
また録画画像の検索をする際、日付を指定すると、タイマー録画や動作検知録画など録画の種別ごとに色分けしたグラフが時間軸で表示されるので、何による録画なのか、どの時間帯に録画されたものなのかが一目で確認できるので、より簡単に検索ができます。

  • 注4 動作検知は、使用するカメラの解像度、画質の設定、被写体の状況、ネットワークの状態などにより検知レベルが異なります。

リモートアクセス機能

NEW

ネットワークカメラ専用録画ビューアソフト(BB-HNP15)をインストールし、ネットワークカメラを設定したPCに、別のパソコンの同ソフトからネットワークを介して接続することが出来ます。
下図のように各店舗毎に録画を行い、本部機構側から各店舗側の録画画像を検索、再生するような運用も可能になります。

※ リモートアクセスするパソコン側にもBB-HNP15のインストールが必要となります。従って、インストールするパソコン台数分のBB-HNP15購入が必要となります。(ライセンスのみの販売はありません)

※ インターネットを介したリモート接続には、ルーターの設定変更などが必要となる場合があります。

※ リモートアクセス機能使用時には、サーバー側パソコンのCPUの負荷が上がりますが、サーバー側の録画ビューアソフトを閉じることで軽減することができます。

ネットワークカメラへの送話機能

NEW

ネットワークカメラ専用録画ビューアソフト(BB-HNP15)をインストールしたPCのマイクから、ネットワークカメラに向けて音声を発することができます。

録画、モニタリングを行っているパソコンから、ネットワークカメラが設置された場所に対して、音声を発することができます。

※ パソコン側にはマイクが必要となります。

※ ネットワークカメラ側にはアンプ内蔵スピーカー、マイクが必要です。

※ 対応機種:BB-HCM100BB-HCM110BB-HCM311BB-HCM331BB-HCM381BB-HCM403BB-HCE481BB-HCM511BB-HCM515BB-HCM531BB-HCM581BB-HCM527BB-HCM547BB-HCM715BB-HCM735(以上有線タイプ)、BB-HCM371(無線タイプ)

その他の特長

  • MPEG-4 & JPEG方式対応
    画質が良いMotion-JPEG方式の録画に加え、画像の圧縮率が高く動画の録画に適したMPEG-4方式にも対応しています。

    ※ 映像データの圧縮方式の一つで、MPEG規格の一部。MPEG-4方式の録画には、MPEG-4に対応した当社製ネットワークカメラ(BB-HCM511/ HCM515/ HCM531/ HCM580/ HCM581)が必要です。

  • ※ H.264での録画には対応していません。

  • 録画・録音データのフォーマット変換機能
    データの受け渡しが容易に行えるように、録画・録音データを一般フォーマット(JPEG形式、ASF形式、AVI形式、MPEG-1形式、WAV形式のファイル)に変換可能です。 複数の録画・録音データを選択し、一括で変換指示を行ったり、複数ファイルを変換後に1つのファイルにすることも可能です。
  • 録画・録音データの一括変換機能 NEW
    複数の録画・録音データを選択し、一括で変換指示を行ったり、複数ファイルを変換後に1つのファイルにすることも可能です。
  • SSL対応 NEW
    SSLに対応したネットワークカメラ(BB-HCM527)とは、SSLによるアクセスが可能となり、より高いセキュリティを実現します。
  • スナップショット機能 NEW
    モニタリング中の画像や、録画再生している画像のスナップショット(静止画)を保存することが可能となります。
  • ダブルクリックによる画面切替機能 NEW
    マルチモニタリング画面表示時に、特定のカメラ画像をダブルクリックすることで、その画像のシングルモニタリングの画像に切替ができます。再度、画面上をダブルクリックすることで、元の画面に戻ります。
  • 検知時のイベント出力機能の追加 NEW
    検知時に、外部出力、任意のコマンド実行ができます。動作を検知した際に、通知を画面上に出したり、警告音を鳴らす等のプログラムを実行することができます。(コマンドの内容により、録画動作に影響を与える場合が考えられますので、十分検証を行った上でご利用ください。コマンドのご利用による録画画像の欠落などの保証はいたしかねます。)

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