監視カメラ WV-S6131 / WV-S6111

スーパーダイナミック方式 屋内プリセットコンビネーションネットワークカメラ WV-S6131 / WV-S6111

※オープン価格の商品は本体希望小売価格を定めていません。

  • * : i-VMD[Type4]侵入検知/滞留検知/方向検知/ラインクロス検知/物体検知/妨害検知/顔検出(本機能はWV-SAE200Wのみに含まれます)

主な特長

パン/チルト ギアメカニズム

PTメカに耐久性の高いギアドライブを採用。370万回動作の高信頼性を実現。

光学40倍ズームレンズ&高精度プリセット機能を搭載

1台で広いエリアをモニタリングすることが可能です。
1280×720モードでHD EX光学ズーム60倍※1まで可能です。

※1 [60倍 HD EX光学ズーム]
1倍~40倍までの光学ズームに加え、MOSセンサーの約210万画素の領域のうち、約92万画素分(1280×720)の中央部を切り取って撮影するので、HD(1280×720)解像度を使用したとき、光学60倍相当のズーム倍率が得られます。

上方視野角を広げた広角監視を実現(垂直回転範囲 : -25°~ 205°/レンズ中心)

水平回転360°のエンドレス旋回(最大旋回速度300°/秒)、垂直回転-25°~205°(水平~真下~水平)のパン・チルト機構を搭載しています。
WV-S6131、WV-S6111は、パン・チルト構造と筐体設計により、上方視野角の拡大を実現。
1台で広い範囲の監視を可能とします。

上方視野角を広げた広角監視を実現(垂直回転範囲 : -25°~ 205°/レンズ中心)

パナソニック独自の顔スマートコーディング技術※2を搭載したH.265エンジンを使用し、低ビットレート高画質ストリームを実現

従来のH.264圧縮方式に加えてH.265圧縮方式での動作を可能にし、顔スマートコーディング技術と組み合わせて、弊社従来モデルに比べ、データ量を削減できます。

※2 被写体の「顔」と動体位置をカメラが学習し、「顔」部分のみを高精細データで送信することで大幅に帯域削減する技術。

「顔」部分のみを高解像度エリアに、その他の部分を低解像度エリア、中解像度エリアに分割

H.264に対してH.265はデータを25%削減できます。H.265と顔スマートコーディング技術の組見合わせで最大50%削減できます。

パナソニック独自のインテリジェントオート(iA)機能により視認が厳しい環境での識別性を向上

インテリジェントオート機能スーパーダイナミック機能の改善とシャッタースピード最適化で、移動する人の識別性を向上します。

暗号通信、改ざん検知機能を搭載することでセキュア性を向上

  • データやSDカード※3を持ち去られても漏洩をブロック(データの暗号化・改ざん検知)
    カメラからの映像を暗号化・電子署名に対応。
  • 覗き見をシャットアウト(通信の暗号化)
    認証機関発行の証明書を使用したSSL通信を実現。

また、i-PRO EXTREMEシリーズ ネットワークディスクレコーダーへセキュア拡張キット(別売)を登録することで監視システムにおいて、高いレベルのセキュア技術でセキュリティの脅威から機器や映像データを守ることができます。

※3 SDXC/SDHC/SDメモリーカードをSDメモリーカードと表記しています。

セキュア拡張キットについて詳しくは、こちらをご参照ください。

カタログPDF

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