監視カメラ WV-S1110V / WV-S1110VRJ

スーパーダイナミック方式 ネットワークカメラ WV-S1110V / WV-S1110VRJ

※オープン価格の商品は本体希望小売価格を定めていません。

※機能限定モデル(RJモデル)は以下の機能は搭載しておりません。
顔スマートコーディング、画揺れ補正、動作検知(VMD)、インテリジェントオート(iA)機能、プリインストールCA証明書、i-VMD(顔切出し含む)、かんたんキッティング梱包
  • * : i-VMD[Type4] 侵入検知/滞留検知/方向検知/ラインクロス検知/物体検知/妨害検知/顔検出( 本機能はWV-SAE200Wのみに含まれます)

主な特長

パナソニック独自の顔スマートコーディング技術を搭載 WV-S1110V
H.265エンジンを使用し、低ビットレート高画質
ストリームを実現 WV-S1110 V WV-S1110VRJ

従来のH.264圧縮方式に加えてH.265圧縮方式での動作を可能にし、顔スマートコーディング技術と組み合わせて、弊社従来モデルに比べ、データ量を削減できます。

※被写体の「顔」と動体位置をカメラが学習し、「顔」部分のみを高精細データで送信することで大幅に帯域削減する技術。

「顔」部分のみを高解像度エリアに、その他の部分を低解像度エリア、中解像度エリアに分割

H.264に対してH.265はデータを25%削減できます。H.265と顔スマートコーディング技術の組見合わせで最大50%削減できます。

パナソニック独自のインテリジェントオート(iA)機能により視認が厳しい環境での識別性を向上 WV-S1110V

インテリジェントオート機能スーパーダイナミック機能の改善とシャッタースピード最適化で、移動する人や車の輪郭、ヘッドライトに照らされて光っているナンバープレートの識別性を向上しました。また、顔の位置を自動判別し明るさを調整することによって、背景の明るさが変化したときの顔の判別性を向上しました。

従来とインテリジェントオート使用時のナンバープレートの読み取りの違い

暗号通信を搭載することでセキュア性を向上 WV-S1110V

  • データを持去られても漏洩をブロック(データの暗号化)
    カメラからの映像を暗号化に対応。
  • 覗き見をシャットアウト(通信の暗号化)
    認証機関発行の証明書を使用したSSL通信を実現。

また、ネットワークディスクレコーダーWJ-NX400Kへセキュア拡張キット(別売)を登録することで監視システムにおいて、高いレベルのセキュア技術でセキュリティの脅威から機器や映像データを守ることができます。

セキュア拡張キットについて詳しくは、こちらをご参照ください。

機能拡張ソフトウェアに対応 WV-S1110V

機能拡張ソフトウェアをインストールすることにより、画像データを使った機能を追加することができます。

※本機が対応している機能拡張ソフトウェアについては、サポートウェブサイトを参照してください。

かんたんキッティング梱包 WV-S1110V

かんたんキッティングイラスト画像WV-S1110Vはカメラを箱から取り出さずに設定ができる「かんたんキッティング梱包」を採用。
開梱・梱包にかかっていた時間を削減することができます。

カタログPDF

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