機能拡張ソフトウェア WV-XAE203W

i-PRO

カメラ内でマスクを着けていない人の検知処理を実現した
「AIマスク非着用検知アプリケーション」

2020年12月発売予定

機能拡張ソフトウェア
(AIマスク非着用検知アプリケーション)

WV-XAE203W

オープン価格

WV-XAE203W

[ご注意]本製品はカメラ1台につき1ライセンス必要です。制限事項について詳しくは取扱説明書をご覧ください。(※発売後公開予定)
■本製品の対応機種、ソフトウェアバージョンなどの情報は、次のURLを参照してください。 (※発売後公開予定)https://sol.panasonic.biz/security/support/info.html

主な特長

  1. 1.ディープラーニング技術と弊社独自の画像処理技術により、カラーマスク、柄(幾何学)マスク、各種マスク形状に対応
  2. 2.設定レスで、AI ネットワークカメラにアプリをインストールするだけですぐに使用可能

対応マスク着用方法と検知処理のイメージ画像

[ご注意]撮影場所の明るさや被写体の動きなど、各種の設置条件やご利用環境により動きを検出しにくい、または検出しなかったり、誤動作する場合があります。
導入前に現地の環境評価に関する事前調査が必要です。

  • IR-LED 環境下は、非対応です。
  • マスク着用方法、マスク種類によっては検知できないことがあります。
  • 「あごマスクの状態」や「マスクから鼻が出ている状態」などの着用は検知できないことがあります。

システム構成

WJ-NXシリーズ ネットワークディスクレコーダー、映像監視ソフトウェア WV-ASM300(W)と連携でき、監視システムの一部として組むことが可能。
アプリ側設定不要で、AI ネットワークカメラにアプリをインストールするだけですぐに使うことが可能。

  • ※WJ-NXシリーズ ネットワークディスクレコーダー、WV-ASM300(W)側はアラートID設定が必要です。

システム

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仕様

※2020年10月発表時点の情報です。仕様書・取扱説明書、サポートウェブサイトへの公開は発売後となります。

仕様
最大検知人数 1秒間に8人
顔向き最大角度 左右45°
上下30°
最低顔サイズ 顔幅 40 pixel
検知時間 2秒以上
設置場所 屋内
照度 80 lx以上(顔付近の真正面方向の照度)
外光 背景が屋外となることを想定(直射日光はNG)

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