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似合う色を知っていますか? 調査

大人の知的好奇心を満たす〝エスピースタイル〟
できる大人はコミュニケーションもスマート。自己演出や生活の様々な事柄をテーマにした知的好奇心を満たすtips をソリューションPRESS 編集部が厳選してお届けします。

出かける支度をしていて、これを着ようとなにげなく手に取ったその洋服の色が、あなたに似合っているという自信はありますか。似合う色の服を着て、あなたをいっそう魅力的にアピールしてみませんか。

2割の男性しか、似合う色を知らない

「自分に似合う色を知っていますか」とアンケート調査をしたところ、Yesと答えた30代から50代の男性は、2割のみでした。5人に1人です。ちなみに、20代男性では34%の人が似合う色を知っていると答えています。若い世代にはファッション関連の情報が多く届くためか、この分野では若い男性が一歩リードしているようです。でも、Noだった方も、この機会に似合う色について考えてみませんか。似合う色を探るポイントは、肌の色や質感、髪の色、体型、顔立ちなどいろいろあります。それらをチェックしてみると、総合的に自分の雰囲気がつかめてきます。その雰囲気が分かれば、似合う色を考えやすくなります。

アンケート調査(男性)「自分に似合う色を知っていますか」
仕事が本格的に忙しくなる働き盛りの世代は色にまで気が回らない?もったいないですね。※クリックで拡大

顔立ち別にみた似合う色

よく言われるのが色白さんには優しい色、色黒さんにははっきりした明るい色ということですが、ここでは、「顔」に着目してみようと思います。その人の印象を決めるのに大きなウェイトを持っているからです。全体の顔型に加え、眉毛の形や太さ、目の形や大きさ、鼻の長さや幅、口の大きさや厚さ、顎の形など各パーツの特徴によって、顔のイメージは出来上がります。右に、代表的な顔イメージと、それぞれに似合う色の例をあげてみました。あなたの顔立ちはどれに近いでしょうか。ここでいう“似合う”とは、顔立ちの個性に無理なく合っているという方向で考えています。普段、着ない色があがっているかもしれませんが、ぜひ自信をもってチャレンジしてみてください。

例にあげた色はほんの一部。抵抗のある人は柄色に取り入れてみるなら試しやすいかもしれません。色を味方にして、今日も素敵だなと、会う人に印象付けてくださいね。

顔立ち別にみた似合う色
例えば黄色でも、鮮やかな黄色に抵抗があれば、白を混ぜたクリーム色のようにソフトなトーンにアレンジすれば気軽にトライできますよ。※クリックで拡大

※データは、(株)日本カラーデザイン研究所による2016年12月調査のもの。男性320人(各年代80人)。