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正しい昼寝で仕事効率をアップする トレンド

大人の知的好奇心を満たす〝エスピースタイル〟
できる大人はコミュニケーションもスマート。自己演出や生活の様々な事柄をテーマにした知的好奇心を満たすtips をソリューションPRESS 編集部が厳選してお届けします。

残暑が厳しい毎日で疲れがたまっている方も多いと思います。ランチのあとに睡魔に襲われ、ウトウト…なんてこともあるのではないでしょうか。今回は、現在の昼寝事情をご紹介します。

職場での昼寝はOK?NG?

少し前であれば、昼寝=サボり、眠くなったらエナジードリンクを飲み、気合いで眠気に勝つ!という感じでしたが、今は「上手に昼寝を取り入れ、仕事効率を上げる」という方向に変化してきています。実際に、昼寝スペースを設け、社員の昼寝を推奨する企業もあります。また、2017年6月に発刊された「人生が劇的に変わる睡眠法」という専門医が書いた書籍では、ランチ後15~20分の仮眠を推奨しています。

効果的な昼寝のポイント

昼寝の効果を最大限に引き出すポイントがいくつかあります。すべてではなくても、できそうなものを取り入れてみては。

  • 時間は、午後3時までに、15~20分ほど。30分以上寝ると本格的な眠りに入ってしまい、覚醒するのに時間がかかる
  • リラックスした状態で昼寝する。ベルトやネクタイ、時計を外す、靴を脱ぐ、アイマスク・耳栓を利用するなど、昼寝によい環境を作る
  • 昼寝する直前にコーヒーを飲む。脳を興奮させ、集中力を促進するカフェインの効果が現れるまで、摂取後30分程度の時間がかかるため

職場での昼寝のポイント
職場での昼寝のポイント
できるだけリラックスした状態にしましょう。体勢は机にうつ伏せでOK。目をつぶるだけでも、脳が休まり疲労回復につながります。※クリックで拡大

どこでも昼寝できるデスクピロー

高反発マットレスで有名なエアウィーヴが、短時間の昼寝でリチャージできるよう、昼寝専用の商品「ナピロー」を発売しました。腕を通して頭を乗せるだけで、どこでも簡単に昼寝ができます。商品の色は黒ですが、気持ちを落ち着かせてくれる鎮静色(寒色系やラベンダー色)をハンカチなどでプラスすると、効果がさらにアップしそうですね。

9月3日は「睡眠の日」、眠りを見直すよい機会です。社内の雰囲気にもよりますが、短時間の昼寝を取り入れて、生産性をアップさせてみませんか?

お昼寝専用枕「ナピロー」
お昼寝専用枕「ナピロー」
筒状の本体に腕を通し、その上に頭をのせるデザイン。自然な姿勢で眠れ、腕がしびれることもないそう。平らにすると、腰当てやアームレストにも使えます。※クリックで拡大