ティップス|Tips
気軽にオーダーメイド #007 トレンド 調査

大人の知的好奇心を満たす〝エスピースタイル〟
できる大人はコミュニケーションもスマート。自己演出や生活の様々な事柄をテーマにした知的好奇心を満たすtips をソリューションPRESS 編集部が厳選してお届けします。

毎日会社に着ていくYシャツ、カラダにフィットしていますか?体型は人それぞれ、ちょうどよいサイズのシャツに出会えていない人も少なくないと思います。そこで自分にピッタリのものをオーダーメイド!といっても、オーダーメイドは面倒くさいし、値段も高いから、と敬遠する人も多いはず。でも、最近はパソコンやタブレット端末を使って気軽に簡単に、自分仕様のシャツが作れるサービスが増えているのです。

Yシャツをオーダーメイド

紳士服チェーンの大手AOKIは、昨年秋から導入しているタブレット端末を活用したパーソナルオーダーシステム「アオキ オアシス」に、メンズシャツのオーダーサービスを2月から追加しました。サイズや購入履歴などのデータが一元管理でき、新しくオーダーする時もスムーズだそう。

ユニクロはオンラインストア限定で、ボディサイズ×首回り×裄丈=169通りのパターンから自分に合ったサイズのシャツがセミオーダー感覚で選べるサービスを行っています。2,990円+消費税と、通常のユニクロ商品の価格とも変わりません。

おすすめのYシャツの襟の種類
ワイドカラーやカッタウェイは襟羽の開きが大きいので、ネクタイの結び目が大きくても収まりがよい。クールビズなどノータイの時は、襟が自立するボタンダウンがおすすめ。 ※クリックで拡大

生地やボタンの種類も自分仕様に

また、オーダーメイドシャツを4,980円からオーダーできるECサイト「ケイ(KEI)」では、パソコンやスマホから身長・体重などの必要な設問に答えると、自分の体にフィットしたオーダーシャツを制作することができます。生地は24種類から、袖、襟などの型やボタンの種類などデザインのカスタマイズも可能です。

Yシャツ一枚で過ごすことも多くなるこれからの季節、ジャストフィットのシャツで颯爽とキメてみてはいかがでしょうか。

Yシャツの生地の柄
無地が無難ですが、たまには柄の入ったシャツもいいですね。線が細い柄であれば、スーツやネクタイを選ばずオールマイティに使えます。 ※クリックで拡大