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男性が花を贈る新しいバレンタイン #002 トレンド トレンド

大人の知的好奇心を満たす〝エスピースタイル〟
できる大人はコミュニケーションもスマート。自己演出や生活の様々な事柄をテーマにした知的好奇心を満たすtips をソリューションPRESS 編集部が厳選してお届けします。

日本ではバレンタインデーといえば、女性から男性にチョコレートを贈るイベントになっています。さらに最近では「友チョコ」「自分チョコ」など贈る相手も変化・拡大する傾向です。そのような中、新しいバレンタインデーのスタイルが提唱されはじめています。それは、男性から女性に花を贈るというもの。花を貰って女性はきっと喜んでくれるはず、でもどう選べばいいのだろうか…、そう悩む男性は多いのではないでしょうか。そこで、花選びのヒントをご紹介します。

花の選び方

それは、相手のイメージに合った花を選ぶということです。花は、色合いや形、花びらの厚さ、茎の太さ、シルエットなどいろいろな点でその花らしいイメージを感じさせています。そこで、花と女性のイメージバリエーションを用意してみました。

花についても女性についてもWARM-COOL、SOFT-HARDで区分される4つのゾーンは同じ性質をもっていると考えてください。すなわち、例えば贈る相手が清楚でおしとやかな印象の女性だとしたら、スズラン、マーガレット、トルコキキョウなどがお似合いであるということです。もっと簡単に選びたいという方には、花の種類はこの際無視して、色に着目した選び方もあります。右の図に女性のタイプ別に目安となる色を挙げました。可愛い印象の女性にはピンク、都会的な女性には渋い紫のように、女性のイメージと色を結び付けて考えていきます。

自分に合った花を贈られた女性は、自分の事を分かってくれているときっと嬉しく思うに違いありません。さあ、ちょっぴり勇気を出して、好意だけでなく日頃の感謝を伝えたい女性に花を贈ってみませんか。

花のイメージスケール
イメージ通りの花は見つかりましたか?相手の持ち物をさりげなくチェックして、そのイメージから選んでみてもいいです。誰でも自分が好きなものを身につけるはずですから。※クリックで拡大 ※クリックで拡大
女性のイメージに合う花の色
色で花を選ぶと簡単です。相手のタイプで色を選んでみてください。お花屋さんに色や相手のタイプを伝えてアレンジをまかせる手もあります! ※クリックで拡大

※図表は(株)日本カラーデザイン研究所『イメージ情報』27号 花のイメージスケール分析に準拠