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エコ見える化システム活用シーン ~オフィス~

オフィスにおける空調の無駄の原因を「見える化」。
分析・検証して課題を明確にし、
企業の省エネ活動・節電対策をサポートします。

部署ごとに時、日、月別のエアコンの電力使用量を診断。グラフなどで無駄を一目瞭然に。リアルタイムで使用状況のモニターも出来ます。
さらにパナソニックは、部屋の広さや人の数などにあわせ、もっとも快適な室温を提案します。

取り組みや現状を見せて、現場のエコ意識を啓発

活用シーン1:帰社時の空調の切り忘れの見える化

人のいない深夜でもエネルギー使用量をしっかり見える化。空調使用の啓蒙活動を行い、消し忘れの予防を促進しま す。

人のいない深夜の時間。誰も照明・空調を使っていないはずなのに、右のグラフでは退社後の空調がONになっていることがわかります。誰かが空調をつけっぱなしにして帰ったようですね。
エコ見える化システムではこうした空調の無駄遣いが一目でわかります。

オフィスの帰社時、空調をきり忘れた場合と、きった場合のグラフ

活用シーン2:休日出勤での電力使用量を見える化

エコ見える化システムを活用することで用途別の使用量がはっきり見える化でき、効率的な電力使用を促進します。

一部の社員しか出勤していないはずの休日の空調使用量が平日の最大6割にもなっています。 空調の使い方を工夫する必要があるようです。

エコ見える化システムでエネルギー使用量を見える化することで休日の電力使用量もはっきりと見える化出来ます。

オフィスの休日出勤時、部分的に空調使用を工夫した場合のグラフ

活用シーン3:快適指数を利用した省エネ活動・節電対策

エコ見える化システムでは快適指数を利用することで人の快適さを数値化、空調使用の適切化を促進します。

PMV値が1を超えていますね。多くの人が暑いと感じていることが分かります。もし冬場でこういった状況だった場合、暖房の利かせすぎであるということが一目で分かります。

エコ見える化システムでは快適指数を利用することで、体感温度を見える化、 空調の適切な使用を促進いたします。

オフィスの空調使用の快適指数グラフ

エコ見える化システムの導入シーンはまだまだあります。興味のある方はぜひともご覧になってください。

省エネ推進ガイド「エコ見える化システムの導入事例」pdf(2.64MB)はこちら

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