大学向けICTシステム
  1. 講義室AV
    • 講義室トータルAVソリューション
    • 液晶ディスプレイ
    • レーザー光源DLP方式プロジェクター
    • 1.9GHz帯ワイヤレスマイクシステム
    • マルチフォーマットマトリクススイッチャー XS-83P
    • 多視点3D解剖教育システム MeAV Anatomie 3D
    • OSCE(オスキー)対応ライブモニタ・録画システム
  2. 図書館・ラーニング・コモンズ
    • 電子黒板機能付きプロジェクター
    • レッツノート/タフパッド/タフブック
    • 業務用Wi-Fi基地局「WINDIO」シリーズ
    • グループ学修支援システム「Acolla」
  3. 講義収録・配信
    • 遠隔講義システム 「HDコム」
    • 講義収録・配信システム
  4. 語学学習
    • 多言語音声翻訳サービス「メガホンヤク」
    • 多言語音声翻訳サービス「対面ホンヤク」
    • マルチメディア授業支援システム「 L³StageEZV2」
  5. 教材制作アーカイブ
    • 広角4Kリモートカメラ
    • 遅延再生システム
    • デジタル入力レコーダーT4000
  6. 学校支援/校務支援
    • ドキュメントスキャナー
    • ネットワークブートPCシステム
    • デジタルサイネージソリューション「AcroSign」
    • デジタルサウンドソリューション
    • 監視カメラシステム
    • 校務効率化 教育機関向けICTシステム CACHATTO®  まるで社内®
OSCE(オスキー)対応ライブモニタ・録画システム

OSCE(オスキー)対応ライブモニタ・録画システム

2020年からOSCE試験を安心して実施いただくためのシステム

卒業時の能力を評価する臨床実習後OSCE(Post-CC OSCE)の実施が2020年度に全国の医学部に予定されています。パナソニックではOSCE実施時に効率的でかつ安心して利用できるフレキシブルなシステムをご提案。Post-CC OSCEに活用でき、設置環境・リアルモニタ・記録したい内容をご予算によりシステムを柔軟に構築できます。

1.試験時の状況が
聞き取れる、見える

安全に学内のシステムにアクセスするための機能が充実。私物の端末からもアクセスできますが、アクセスした端末には閲覧情報は残りません。端末の盗難や紛失による情報漏えいリスクを極小化します。

2.試験状況の録画漏れを
防止、長期保存が可能

試験実施日はすべての時間で映像を撮り溜め、記録漏れを防ぎ、簡単に運用できます。HDDへ長期保存(5年間)が可能で、データバックアップによりさらに長期の保存が可能です。

3.客観的評価、振り返り学習への活用も簡単

学生番号、ステーション名、日付などで見たい試験を簡単に検索、再生が可能で、試験の客観的評価や後日の振り返り学習などが行えます。該当データはPCに取り出しが可能で、持ち出先での視聴も可能です。

●自動収録配信システムプラン

• 自動収録・配信システムのArgosViewを使用して簡単オペレーションで収録、変換配信までサポート。
• 回転ズームネットワークカメラで見たい箇所を試験官室からライブで確認することができます。
• 録画映像は試験振り返りのため学生にも視聴可能です。
• 一斉放送はIP電話設備をご提案します。

●カメラ設備活用プラン

• カメラ映像をネットワークディスクレコーダで録画・録音します。
• 録画映像の検索、再生は専用のアプリケーションで実施します。
• 学生番号、氏名での検索再生が可能です。

●データ編集承りプラン

• お客様にて試験の模様をビデオカメラで撮影した場合はデータをお預かりして編集のみ承ることができます。
• 動画データと、試験スケジュールを頂戴し、学生毎、試験項目ごとにファイルを分割し、データにてご提出します。
• 動画編集には暫くお時間を頂きます。(約4週間)

納入事例:聖路加国際大学シミュレーションセンター様

聖路加臨床学術センター内にオープンした聖路加国際大学シミュレーションセンター様が「医療教育支援ICTシステム」を導入。 実践的なトレーニング中心の講座で、学習者自身の作業(手技)映像・音声を録画することにより、後から正確な振り返り学習が可能です。先生の作業(手技)のお手本映像・音声も保存でき、学習者との比較・検討が行えます。 24時間フルタイムの収録を、センター内の録画装置で1週間(画像: 高精細モード)保存もできます。

パナソニックは医療系学部の皆様のお役に立つソリューションをご提供します。

日本の医学教育が抱える課題は数多く、基礎医学を志す医師の減少や、諸外国に比べて期間・内容ともに不十分とされている臨床実習の充実など数え上げれば切りがありません。パナソニックは微力ながらも医療のフィールドや医学教育の現場で奮戦しておられる諸先生方に教えを請いながら、独自の技術を駆使してさまざまなソリューションをご提案しています。

日本の医学部の卒業証書ではアメリカ合衆国やカナダの医師国家試験の受験資格として通用しなくなる2023年問題を見据え、新しい「医学教育システム」の構築をお手伝いしています。