多視点3D解剖教育システム

多視点3D解剖教育システム「MeAV Anatomie 3D」

解剖実習の予習・復習を行いたい学生や、解剖実習を行えない学校や 施設に、いつでも精密な解剖画像を提供できます。

PC(3D)やタブレット(2D)等を用いて、リアルな人体の構造を鮮明画像で見ることができます。皮膚から骨に至るまでの人体の各層を、 解剖のエキスパートが執刀した画像によって、見たい方向から、見たい深度で、解剖を立体的に観察できます。

多層解剖の多視点3D・高解像度撮影を実現

体内の構造を熟知した岡山大学各診療科専門医が、体表から体の奥に向けて段階的に整然かつ丁寧に解剖しています。多層解剖の進行とともに、各層を囲む 球面上の多視点から4Kを超える高解像度で3D立体撮影。緯度、経度方向それぞれに視点を変えながら観察可能です。

実写の解剖映像だからリアルで正確な情報で学べる

観察できるのは、本物の実写解剖映像のみが持つ限りない情報量です。学習者の知識向上、経験の蓄積に応じてさらに深い知識の取得が可能。実写の持つ正確な情報で医療従事者の学びを支援します。

独自の3D映像技術で正しい奥行きを再現

パナソニック独自の3D映像処理技術(日米で特許取得済み)を導入。ディスプレイサイズと視聴距離の設定により、正しい奥行きを再現しています。画像の過度な飛び出しや立体感不足を解消し、正しい体内の立体構造を把握できます。

名称ラベル表示機能

血管、筋肉、骨、神経など計約1200部位の名称を、吹き出しラベルとして重畳表示できます。日本語表示と英語表示の切替えが可能。 新規開発の多視点3D実写映像へのCG合成技術により、視点移動に追従した正しいラベル表示を実現しています。

日米で特許取得済み、パナソニック独自の3D映像処理技術

3D映像の奥行き再現と質感表現を活かし「静止物体をさまざまな角度から360°回して観察」できます。

360 °全方位から物体を高精細画質で撮影し、さまざまな角度からの観察を可能にする、独自の3D映像処理技術です。独自の高精細画像の撮影技術 と、日米で特許を取得した3D映像処理技術が実現します。対象物を立体視できるだけでなく、専用タッチパネルの操作で対象物を動かすことができます。これにより視聴者の見たいアングル、大きさを選んで、歪みのない正確な立体視聴ができる、3D映像が持つ高品位な表現能力を生かしたシステムです。

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