運用管理

ネットブート方式シンクライアントシステム - 運用管理

300校を超える導入実績!
導入から運用まで任せて安心のパナソニックです。

ネットブートシステムとは、端末起動時にサーバ上にある「仮想ディスクイメージ(VDISK)」へLANを経由してアクセスし、端末側でOSやアプリケーションを起動させるシステムです。端末の利用操作は通常のPCと変わらないまま、端末のディスク環境をサーバ上で一元管理できます。これにより、システム全体管理コストや手間を大幅に削減し、同時に柔軟な教室運用が可能となります。

◎NetKaleidoはパナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の登録商標です。

PC教室で再起動による
環境復元を実現
 

校内のすべてのPC端末をサーバ上で一元管理します。シャットダウンすればPC端末の作業データはサーバ側に残り、PC端末側のデータは再起動時に消去され、次に誰が使ってもクリーンな最新の状態で利用できます。

PC教室で、さまざまなアプリケーション利用が可能

普通の講義と公開講座で、利用するアプリケーションが違っても、PC教室のタイプ毎にVDISKを作れます。そして全てのPC端末を簡単に必要な環境に切り替えられます。PC端末側での設定変更は不要です。

システム管理者の管理工数を大幅に削減
 

校内PCのOSやソフトウェア、アプリケーションなどは全てサーバ側で一括管理するので、システム管理者はめんどうな作業から解放されます。PCのアプリケーションやOSの変更も再起動するだけで簡単です。

「オフラインブート機能」と「リンクサーバ機能」

無線LANで利用可能な「オフラインブート機能」で、学生貸し出しノートPCでも活用できます。
キャンパス間のWANを経由する環境でも「リンクサーバ機能」で一元管理が可能になります。

運用の安定化とコスト削減を両立

端末の故障対応やOS/セキュリティパッチ適用工数を大幅に削減できます。
PCの故障時は、機器の交換と簡単な設定だけで前回までと同じ環境が呼び出せるため、システム復旧までの時間や費用を抑え、授業への影響を最小限にします。

納入事例

学校法人龍谷大学様

「2,800台の端末を効率的に管理したい。十分なネットワーク速度を確保したい」を実現しています。

全3キャンパスで利用されているコンピュータシステムの更改を、クライアント端末2,800台、さらにサーバ、ネットワークも同時に刷新するという、国内大学では最大級規模のプロジェクトとして取り組まれた学校法人龍谷大学様。ネットワーク基盤が全体のカギを握る中で、特に今回、ネットワークスキルの高い会社としてパナソニックが選ばれました。全キャンパスをわずか8名で運用でき、端末の起動時間も約3分半と、大幅に短縮できました。

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