講義室 AV/音響

講義室トータルAVソリューション

講義室に必要となる要素をぎゅっと詰め込んだトータルAVソリューション

●パッとつながる
  • DECT方式ワイヤレスマイクにより、チャンネル設定なしに隣接教室との混信レスを実現。
  • レーザー光源プロジェクターにより、素早い電源起動や再起動が可能。
  • 高度なHDCP制御によりマトリクススイッチャーの映像切替がスムーズ
  • LANケーブルによる施工性(Digital Link方式、DECT方式)を向上
●パッと使える
  • 素早いシステム起動で先生のコンテンツ表示「待ち」を極小化。
  • 操作に不慣れな方でも簡単にお使いいただける操作性を実現。
  • 授業シーンに合わせて設定した内容を、プリセットボタンで瞬時に呼び出し。
  • Wi-Fi接続により、iPadからのコンテンツ切替や音量調整なども可能。

教員に使いやすい

  1. 操作に不慣れな先生方にも安心してお使いいただける操作性を実現
  2. 複雑な設定や操作を1ボタンに集約できるプリセットボタンを装備

学生に伝わりやすい

  1. どの席からも聞き取りやすい拡声や、見やすい資料提示を実現
  2. 明るい環境下でも鮮明に資料提示し、集中力や理解力の向上を支援

導入・管理がしやすい

  1. シンプルなシステム構成により、導入コストを軽減
  2. 日常の支援業務やメンテナンスの負担を軽減
システム構成例

 

先進のレーザー光源タイプが講義室での学びを支援

レーザー光源DLP®方式プロジェクター

高い色再現性と高輝度を実現

●先進のレーザー光源とDLP®方式により、高い色再現性と高輝度を実現します。

授業開始からすぐに使える

●電源投入から約2秒で起動。クールダウンも不要なので、電源を切った後すぐ電源を入れてもパッと起動します。

デジタルによる信号の長距離伝送機能

●Digital Linkにより、デジタル映像/制御信号をLANケーブル1本で約100 mまで伝送できます。

徹底した防塵設計

●新冷却方式による光学ブロックの完全密閉化やフィルターレスなど徹底した防塵対策により、講義室に近い環境下※で約20,000時間のメンテナンスフリーを実現しています。
※0.15 ㎎/㎥の浮遊粉塵量の条件下(ビル衛生管理法に基づく)で試験。

■ラインアップ

プロジェクターラインナップ

レーザー光源プロジェクターは「どれも同じ」ではありません

SOLID SHINE LASER

「SOLID SHINEレーザー」シリーズは、新光源の採用とパナソニック独自のテクノロジーにより、長期間における画質/明るさの維持と、高信頼性の実現に加え、ランニングコストも軽減できるレーザー光源プロジェクターです。

パナソニックの「SOLID SHINEレーザー」シリーズが生み出すベネフィット

納入事例

導入例

公立大学法人 広島市立大学様

高輝度・高コントラストのプロジェクターでホールを暗くすることなく明るく精彩な画像や映像で講演が可能になりました。

学内のプロジェクターの設備更新が急務であった広島市立大学様。講堂大ホールでは12000 lmの高輝度と20000:1の高コントラストのプロジェクターを採用。ホールを暗くすることなく明るく精細な画像で理解や 集中力が高まると好評です。
また、講義室に導入したレーザープロジェクターは「起動の速さ」「ランプ交換や突然のランプ切れから解放された」との声もいただいています。

納入事例へ

 

安定したデジタル伝送で音の途切れや混信の不満を解消

1.9 GHz帯 DECT方式
デジタルワイヤレスマイクシステム

設置の手間を軽減

●面倒なチャンネルプランや設定は不要。マイクとステーションとのペアリングだけですぐに使えます。

安定受信・秘話/秘匿性で安心

●アンテナとマイクのペアリングとチャンネル使用状況のモニタリングなどにより、安定受信と秘匿性/秘話性を実現。

マイクへの過大入力等によるハウリングに対応

●ハウリング抑制機能搭載により、急なハウリングにも落ち着いて対処できます。

隣接教室での同時使用がスムーズ

●隣接する教室でもチャンネル設定なしに各4本、同一空間で最大8本のワイヤレスマイクが使えます。

比較表

◎[1.9 GHz帯デジタル]は無線周波数が違うため、300/800 MHz帯で全無線チャンネルを使用中でも増設可能です。
※1 複数のアンテナステーションを使用し、混信などの影響がない場合。
※2 建物の構造や混信などの影響がない場合。

活用例

活用イメージ

講義室でスムーズなマイク運用 -
ワイヤレスマイクの混信を抑え、
明瞭な音声で講義が行えます。

複数の講義室が隣接する大学では、800 MHz帯ワイヤレスマイクの混信やチャンネルプランの構築が課題となっています。パナソニックの1.9 GHz帯デジタルワイヤレスマイクなら、電波干渉/混信に強く、多チャンネル運用ができる上、既存の800 MHz帯ワイヤレスマイクとの共存運用が可能です。
また同一空間で8本のマイクを使用可能、複数の隣接する講義室でも、各室4本ずつマイクを使用可能です。

 

簡単操作・高機能な講義室AVシステムの中枢

マルチフォーマットマトリクススイッチャー XS-83P

(ローランド株式会社製)※1

 

コントロールパネル不要のオール・イン・ワンモデル

●8in3out(2系統)のデジタルAVスイッチャー、オーディオミキサー、外部機器制御※2などの機能を一体化しています。

●操作しやすいフロントパネルやDigital Link接続による伝送や制御※3など、操作性と信頼性、TCOの削減にも貢献。また、ワイヤレス接続したiPad※4,5からAV切替や音量調整が可能です。

充実したオーディオ機能

●高度な音声ミキシングや専用機に匹敵するオーディオプロセッサ機能により、入力ソースや講義室の環境に合わせた調整やマイク音声に連動し、他の入力の音量を自動で絞るダッキング機能などを装備しています。

管理運営をサポート

●本体の操作や動作状態などをUSBメモリーに保存できるログ機能を搭載。講義中の不具合の検証や利用状況の把握などに活用できます。

※1 マルチフォーマット・マトリクススイッチャー XS-83Pは、ローランド株式会社によるパナソニック専用モデルです。
※2 スクリーン制御やシステム電源制御には、株式会社ラインアイのLAN接続型IOユニットLA-5Rが別途必要です。
※3 プロジェクター/ディスプレイ電源制御は、現行のパナソニック製Digital Link対応プロジェクター、ディスプレイにのみ対応します。
※4 iPadによるワイヤレスコントロールには、iPadのほか、無線LANアダプタが別途必要です。
※5 iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

■フロントパネル

■リアパネル

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