導入事例

名古屋港水族館様

633インチ屋外LED大型映像装置

水族館としては国内最大級、且つ高精細のLED大型映像装置を実現

スタジアム演出の中心となる大型映像装置を更新

  • アミューズメント・ホール
  • 業務用プロジェクター
  • LED表示装置
 

導入年月:201803

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概要・特長

名古屋港水族館様は愛知県名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭にある、日本最大級の規模を誇る水族館です。北館「35億年はるかなる旅〜ふたたび海へもどった動物たち」・南館「南極への旅」の2つのテーマ館で、約50,000匹の海の生き物を間近に見ることができ、現在国内の2か所でしか見ることのできないシャチが悠然と泳ぐ姿が人気を集めています。
特に3,000人を収容できるスタジアムと国内最大のメインプールで行われる大規模なイルカパフォーマンスは圧巻で、スタジアムから見る大型映像装置・音響による演出と、メインプールの下にある水中観覧席から水中でのダイナミックな動きも見ることができ、多くのお客様への人気のアトラクションとなっています。
今回、そのスタジアム演出の中心となる大型映像装置の更新が行われました。

名古屋港水族館全景
シャチのライブ
メインプールとLED全景
水中の様子も映し出す
【大型映像装置】

更新前のメインプールには、2001年に制作された砲弾型LED素子を使用した大型映像装置(他社製)が設置されていましたが、15年が経過し、経年劣化も進み機器の不具合や映像の粗さが目立つようになったため、今回更新することとなりました。
今回導入された大型映像装置は、6mmピッチ 3in1 SMD型LED素子を採用。これまでの4倍の解像度を実現し、ジャンプに至るまでのシャチやイルカの水中の動きからジャンプ後の水しぶきなど、奥行きのある映像を鮮明に大迫力で映し出すことができるようになりました。
これにより、水族館としては国内最大級、且つ高精細のLED大型映像装置を実現となりました。

■名古屋港水族館ホームページ

LED後方面
LEDパネル新旧比較 12mm→6mmへ
迫力ある映像

お客様の声

名古屋港水族館
日登館長

今回の大型映像装置更新で、これまで以上に迫力ある映像をお楽しみいただけるようになりました。
シャチの雄大さ、イルカの素晴らしい運動能力及び、学習能力を来観者に紹介することで、多くの人達に、大きな感動をこれまで以上に、これからも長い歳月をたくさんのお客様に素晴らしい海洋生物の生態の一端を紹介させ、最新情報機器を活用した素晴らしい鮮明な映像を駆使し、水族館でしか見ることができない鯨類の出産時等の貴重な映像など、動物の素晴らしさをこれからも伝えていきたいと思います。

主な納入機器 ソリューション

633インチ屋外LED大型映像装置
×1台
プロジェクターPT-RS30KJ
×1台
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