導入事例

有限会社リーフビジョン様

4Kスタジオカメラ収録システム

撮影のメインカメラとして活躍する4KスタジオハンディカメラAK-UC3000

高画質・高機動性が多彩なライブ撮影に対応

  • 放送
  • 放送・業務用映像システム
 

導入年月:201703

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有限会社リーフビジョン様は、音楽ライブのDVD撮影を中心に、テレビCMや番組の収録を主な業務とする撮影技術会社です。近年、業務の拡大により、多くのカメラを必要とする案件が増え、ライブ撮影用のカメラの追加導入を検討されていました。収録は、中継車を現場に持ち込む撮影スタイルのため、積載する機材のセレクトが重要になる中、高画質4Kカメラでありながらカメラ本体とカメラコントロールユニット(CCU)およびリモートオペレーションパネル(ROP)のみでシステム構築が可能なパナソニックの4KスタジオハンディカメラAK-UC3000を採用されました。高画質・高機動性に加えて優れた操作性が、小規模なスタジオから大規模なドーム、野外でのライブに至るまで、多彩な現場での撮影に貢献しています。

様々なライブやイベントに対応する中継車
中継車内に積載されたカメラコントロールユニット(CCU)AK-UCU500
液晶パネルで高い操作性を実現するリモートオペレーションパネル(ROP)AK-HRP1000
HDインテグレーテッドカメラAW-HE130KとリモートカメラコントローラーAW-RP50も活用して多彩な撮影に対応
テレビ、映画、CM、音楽のプロモーションビデオ、ライブなど、年間を通して幅広く撮影を実施されている有限会社リーフビジョン様

お客様の声

有限会社リーフビジョン
映像企画制作・技術
代表取締役
岩﨑研治 様

これまで長きにわたりスタジオハンディカメラAK-HC3500シリーズを使用していましたが、扱う仕事の規模が大きくなってきたため、カメラの台数追加、更新の検討をしたのが昨年のことです。周辺インフラが過渡期にある中での選定は困難でしたが、パナソニックさんに相談しながら、仕事の枠を一層広げていくという強い想いもあり、4Kに対応したスタジオハンディカメラAK-UC3000の採用を決め、2016年12月頃から運用しています。
現在はまだ、実際の運用はHDがメインです。AK-UC3000は、その画質はもちろんのこと、運用面でも優れており、ケーブルを追加することなく映像やデータを中継車に伝送することができるTRUNK機能など、現場で重宝する機能が多いと感じています。その上、リモートオペレーションパネル(ROP)AK-HRP1000は3.5型(VGA)液晶パネルで操作がしやすく、社内でも好評です。
中継車内の限られた空間の中、2U形状一つで4K運用まで対応できるAK-UCU500(CCU)は大きな利点であり、パナソニックさんのカメラを採用する上での魅力のひとつだと感じています。私にとってパナソニックさんの最大の強みは、パートナーとしてのあり方だと考えています。今回のカメラシステムの更新に際して、以前の機種に対する要望がしっかりとAK-UC3000に反映されており、結果的に、使い勝手が格段に向上したのを実感しています。万一の時の修理対応の迅速さも含め、そのリニア性こそが素晴らしい点だと思います。
2020年に向けて、出力ケーブルなども含め、4Kを取り巻く状況は変化していくだろうと予想しています。これからも、「あのカメラを使用しているから、リーフビジョンに仕事を依頼したい」と言われるようなカメラを作っていただき、共にさらなる躍進をしていけたら良いですね。

有限会社リーフビジョン
映像企画制作・技術
代表取締役
岩﨑研治 様

システム構成図

主な納入機器 ソリューション

4Kスタジオハンディカメラ AK-UC3000
×4台
カメラコントロールユニット(CCU)AK-UCU500
×4台
リモートオペレーションパネル(ROP)AK-HRP1000
×4台
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