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ネットワークSDカードレコーダー WJ-SD202K

最大2台のネットワークカメラの画像と音声をSDメモリーカードに記録することができるSDカードレコーダー WJ-SD202K

※ 掲載商品の価格には消費税は含まれていません。

主な特長

SDメモリーカード(別売)※1 に高画質のネットワークカメラ映像を2週間記録可能

2つのSDメモリーカードスロットを搭載。64GB SDXCメモリーカードを2枚使用する場合、HD解像度(1280 × 720)※2 、5fpsのH.264 動画を約2週間分記録可能です(カメラ1台接続時)。デュアル録画にも対応。
停電時は電源バックアップ機能により記録データの破壊を予防。

  • ※1 パナソニック製 業務用SDメモリーカードをご利用ください。
  • ※2 フルHD(1920 × 1080) 記録にも対応。記録できる期間は、解像度、フレームレート設定、カメラ接続台数によって変わります。

コンパクト設計。屋外用キャビネットに収納して電柱にも容易に設置可能。
カメラ給電機能、GPSによる自動時刻補正機能を搭載

● 電柱に設置可能な収納盤に収まるコンパクト設計(幅175mm × 高さ200mm × 奥行75mm)。既存の当社製レコーダーと比べて体積比約75%減(WJ-NV250/05比)。

● PoE(IEEE 802.3af)、PoE+(IEEE 802.3at)によるカメラへの電源供給機能を搭載しています。パナソニック製PoE対応ネットワークカメラ最大2台へ給電可能。(2台のうち、PoE+対応カメラは1台まで)

● 付属のGPS(Global Positioning System)アンテナを接続することで、本機内蔵時計の自動時刻補正を行います。

お知らせ:取付金具を使用しないでGPSアンテナを設置する場合は、GPSアンテナユニットの中にあるGPSアンテナを取り出して、底面の磁石で金属板などに固定します。

※PoE (Power over Ethernet) のIEEE 802.3at Type 1とIEEE 802.3af は同じです。

ファイルの暗号化と改ざん検出機能を搭載

取り出したSDカード内に記録されている暗号化(AES暗号、鍵長:128bit)された記録データは、専用ビューワーを用いて、パスワードを入力することで再生が可能です。
専用ビューワーで改ざん検出を行うこともできます。

LED状態表示

本機の稼動状態、カメラ状態、SDカード状態、GPS受信状態、PC用LAN動作等を本機のLED表示で確認することができます。
本機の異常状態は、外部出力端子より通知することも可能です。

ロータリースイッチによる簡単録画設定

記録モード(解像度、フレームレート、画質)を本機のロータリースイッチで簡単に設定できます。

  • ※0~5 : 設定内容登録済み、 F : 手動設定モード(PC使用)

専用ビューワー

カレンダー指定や日時リストによって目的の時間帯の再生が簡単。
本体で記録されたイベントに対応する映像をイベントリストからすぐに再生できます。
専用ビューワーはSDメモリーカードに自動ダウンロードされるため、PCに別途インストールしなくても使用可能です。

ご注意: ビューワーソフトは、PCごとにライセンスが必要です。本機は、PC2台分の2ライセンスを保有しています。ビューワーソフトを同時に3台以上のPCで使用する場合は追加のライセンスが必要です。ライセンスについては、お買い上げの販売店にお問い合わせください。
ビューワーソフト起動中にSDカードを抜かないでください。SDカード内の管理データ、記録データが壊れることがあります。

従来比のコスト削減と作業の簡略化を実現

● 従来の街頭セキュリティシステムと比べて初期導入コスト+運用コストで、約35%の費用当社比を削減。
※レコーダーWJ-NV250/05、カメラWV-SPW310、その他時刻補正機、PoE スイッチを購入し7年間運用の場合と比較。

● カメラ部と記録部をセパレート化することで簡単にSDメモリーカードを取り出し、確認が可能。

カタログPDF

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