ここから本文です。


ネットワークカメラ

BB-HCM705 特長

ネットワークカメラ
(屋内・固定レンズ・ドームタイプ)
H.264/MPEG-4&
MotionJPEG対応
BB-HCM705

[付属品]
  • 型紙(設置時用)
  • 安全ワイヤー
  • セットアップCD-ROM
本体希望小売価格
(消費税、取付調整費別)
79,800円(税抜)
  • ★ 本製品にACアダプターは付属していません。PoEで使用する以外の場合には、別売りのACアダプター BB-HCA7:希望小売価格 8,000円(税抜)が必要です。
  • ★ 本製品の設定またはバージョンアップを行うには、イーサネット対応したパソコンが必要です。
  • ★ インターネットとの接続には、事前にプロバイダーとの契約やルーターなどが必要です。
  • ★ 本製品の価格には、配送・設置調整費、使用済み商品の引き取り費などは含まれていません。

プライバシー・肖像権について
ネットワークカメラの設置や利用につきましては、ご利用されるお客様の責任で被写体のプライバシー(マイクで拾われる音声に対するプライバシーを含む)、肖像権などを考慮のうえ、行ってください。

※「プライバシーは、私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利、もしくは自己に関する情報をコントロールする権利。また、肖像権は、みだりに他人から自らの容ぼう、姿態を撮影されたり、公開されない権利」と一般に言われています。

ネットワークカメラを接続しているネットワークの状態や使用している機器などの影響により、ネットワークカメラの操作や映像・音声のモニタリングができない場合があります。

コンパクトサイズ&天井埋め込み、壁付け設置に対応

コンパクトなサイズ(幅:約111mm、高さ:約73mm、奥行:約111mm)で、天井、壁付け設置に対応しています。更にオプションの天井埋込金具(BB-HCA11)を使用することで、天井に埋め込み設置を行う事ができます。埋め込みによって、よりすっきりした設置が可能となります。

設置例

BB-HCA11 天井埋込金具
外形寸法 幅約204mm、×高さ約77.5mm、×奥行約204mm (突起部除く)
質量(重量) 約635g (本体のみ)

メガピクセル&H.264/MPEG-4、MotionJPEG動画機能

画質が良いMotion JPEG方式に加え、画像の圧縮率が高く動画のモニタリングに適したMPEG-4方式や、MPEG-4よりさらに圧縮率の高いH.264方式にも対応。利用目的に応じたモニタリングができます。また、2種類注1-1の通信方法を同時に使用することも可能です。画像更新速度もH.264の640×480ドットで最大30枚/秒と動きのある被写体も高画質で滑らかな画像でモニタリングすることができます。

H.264/MPEG-4 & Motion JPEG通信図

  • 注1-1 同時に使用できる組合せは、H.264とMotionJPEG、MPEG-4とMotionJPEGの組合せです。H.264とMPEG-4の組合せは出来ません。
  • 注1-2 携帯電話ではJPEGのみのモニタリングとなります。また、カメラの音声機能は使用できません。
  • ☆ H.264関連FAQへ

「H.264/MPEG-4 ビジュアル契約について」

  • 複数台のパソコンでH.264の動画を見る場合は、別売品のユーザーライセンス(品番:BB-HCA8)を購入してください。
  • ● 別売品:H.264 ユーザーライセンス BB-HCA8    希望小売価格1,500円(税抜)

  • 複数台のパソコンでMPEG-4の動画を見る場合は、別売品のユーザーライセンス(品番:BB-HCA5)を購入してください。
  • ● 別売品:MPEG-4 ユーザーライセンス BB-HCA5    希望小売価格1,500円(税抜)

EXズーム機能

EXズーム機能により、高画質のままズームが可能です。640×480ドット表示時の拡大画像に1280×960ドットの画像から切り出しを行うことで高画質のままズームが行えます。
また、BB-HCM705は固定レンズモデルですが、EXズーム、デジタルズームで拡大表示を行っている場合には、パン、チルトと同じようにレンズの画角範囲内で画面表示部を移動することができます。(レンズの向き自体は固定で動きません。パソコンや携帯電話からの指示で、レンズの向きを変えることはできません。)

EXズーム機能紹介

  • ※ 最大画像サイズ設定が640x480モードのときのみ有効。(最大画像サイズ設定が1280×960モードの場合は、640×480ドット以下表示でも使用する事ができません。)
  • ※ 4画素加算と同時使用はできません。
  • ※ BB-HCM705はレンズ固定モデルですが、設置時に手動でレンズの向きを変えることができます。レンズを端の方に移動すると、画面にカメラ本体の陰が部分的に映ることがありますが、異常ではありません。
  • ☆ EXズーム関連FAQへ
  • ☆ プリセットシーケンス(自動巡回)関連FAQへ

低照度対応(4画素加算)

仮想的に4つの画素を1つの画素として取り扱うことにより感度をアップし、暗い場所もよりみやすくします。

4画素加算機能紹介

  • * 上記写真は照度1ルクス 640×480ドット表示の例です。
  • ※ 最大画像サイズ設定が640x480モードのときのみ有効。(最大画像サイズ設定が1280×960モードの場合は、640×480ドット以下表示でも使用する事ができません。)
  • ※ 機能のON/OFFは固定設定です。この機能を自動的に切り替えることはできません。
  • ※ EXズーム機能と同時使用はできません。
  • ※ 4画素加算ON時はOFFの場合より画質が劣化する場合があります。
  • ☆ 低照度対応(4画素加算)関連FAQ(1)へ
  • ☆ 低照度対応(4画素加算)関連FAQ(2)へ

カラーナイトビューモード

暗い場所でも被写体のカラー画像を表示することができます。また、モニタリングするパソコン側で画面を明るくするソフトウェアカラーナイトビュー機能にも対応しています。

カラーナイトビューモード

  • ※ 照度が低くかつ動きのある被写体を見るとき、通常モードよりも画像がぶれやすくなります。(最低照度:4画素加算ON時 0.04ルクス、4画素加算OFF時 0.07ルクス)
  • ※ 暗い被写体を映した場合、画面全体に星のように白あるいは色が付いた光の点が発生する場合があります。これは撮像素子の特性であり、機器の故障ではありません。
  • ※ カラーナイトビューモード時は画像更新速度、画質が低下します。

マルチセンサー搭載

 ネットワークカメラ本体に受ける衝撃を検知する「ショック検知機能」、周囲で発生する音を検知する「音検知機能」、カメラが捉えた画像の変化を検知する「動作検知機能」、外部機器で検知する「アラーム検知機能」を搭載しています。
事前に「しきい値」や「感度」を設定し、これらセンサーの検知をトリガーとして、カメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送することができます。

  • ※ Eメールを使用して、画像やメッセージの転送を行うとき、プロバイダーが提供するメールサーバーの認証方法(SMTP認証など)によっては、Eメールが送信できない場合があります。
  • ※ 最大画像サイズ設定が640x480モードのときのみ有効。(最大画像サイズ設定が1280×960モードの場合は、640×480ドット以下表示でも使用する事ができません。)
マルチセンサーによる検知機能について

マルチセンサーを使うことによって生じた事故などの結果について、当社では責任を負いかねます。常に高い信頼性を求められる監視などの用途には、マルチセンサーを使わないことをおすすめします。

ショック検知機能

ネットワークカメラが外部から受ける衝撃を検知します。設定された感度レベルを超えた場合、その振動や衝撃を検知してカメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送することができます。

  • ※ 検知する衝撃レベルは、設置条件や衝撃の加え方で変わりますので、検知できない場合や誤検知する場合があります。

音検知機能

ネットワークカメラのマイクで周辺の音を拾い、設定された音量のしきい値を超えた場合に検知を行い、カメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送することができます。

  • ※ プレビュー画像では、音と画像がずれて聞こえます。
  • ※ 音声設定画面の「入力(パソコンのスピーカーに出力)」を[しない]に設定していると検知できません。
  • ※ 音声設定画面の[感度]設定は、検知レベルに影響します。
  • ※ 検知した音は、一時保存またはSDメモリーカードには録音できません。
  • ※ パン・チルト、クリック&センタリング動作中は検知しません。
  • ※ 周囲の雑音などで誤検知する場合があります。
  • ※ 音の大きさ(音量)のみで検知する方法であり、音の種類には関係ありません。

動作検知機能

事前に設定した「しきい値」や「感度」を基に、人などの動きがあったことを検知する動作検知機能を搭載しています。この動作検知をトリガーとして、カメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送することができます。

動作検知感度

  • ※ 動作検知は、解像度、画質、被写体の状況により、検知レベルが異なります。
    実際に動作検知を行い、検知レベルを確認してください。
  • ※ 動作検知の設定を有効にすると、フレームレート(画像更新速度)が遅くなります。
  • ※ 動きが速い物体や暗いときは動作検知できない場合があります。
  • ※ 光や風などの影響により画面に変化が生じた場合は、誤って検知する場合があります。
ネットワークカメラ搭載の動作検知とネットワークカメラ専用録画ソフト(BB-HNP17/HNP11)の動作検知との違いについて

カメラ搭載の動作検知は、動きの変化を動体の輪郭の変化と輝度変化によって検出しています。これは、太陽光などによる全体的な明るさの変化で誤って動作検知することを軽減するためです。
ただし、蛍光灯などにより全体的に明るさが急変する場合には、誤って検知する場合があります。
一方、ネットワークカメラ専用録画ソフト(BB-HNP17/HNP11)の動作検知は、動きの変化を動体全体の変化と輝度変化によって検出しています。そのために同じ動作を検出するための設定が、カメラの動作検知と録画プログラムとでは異なります。また、背景と同色の衣服を着た人物の動きなどに対して検知しにくい場合があります。

アラーム検知機能

市販の外部スイッチと組み合わせて、照明の点灯やドアの開閉などアクションがあったときに検知するアラーム検知機能を搭載しています。このアラーム検知をトリガーとして、カメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送することができます。

  • ※ 画像転送機能はパソコンから利用できる機能です。携帯電話ではEメール転送機能のみ利用できます。
  • ※ 画像更新間隔は、ネットワーク環境、パソコンの能力、被写体により変わります。
  • ※ ネットワーク環境やアクセス数によっては、画像更新速度が遅くなることがあります。

アラームログ、アラームログ通知対応

マルチセンサーによる検知状況の履歴を、一日一回指定した時間に送付されるEメール(送信先は、3ヵ所設定可能)で確認できます。また、新しい順に最大50件※のアラームログを表示できます。

※ 50件を超える場合は、古い順に消去されます。また電源を切るとアラームログは消去されます。

検知音機能

マルチセンサーが反応すると、音(ブザー)で検知を知らせます。カメラ画像を画面上で見ていないときでも、音により検知を知ることが可能になります。

検知音図

  • ※ 各パソコンに表示されるカメラ画面で音源ファイルの指定など設定が必要です。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップが必要な場合があります。
  • ※ シングル・マルチ画面でMotion JPEGを表示している時のみ動作します。

全画面表示対応

アイコン操作により、カメラ画像を全画面表示することができますので、より見やすく目的に応じたモニタリングが可能です。

全画面表示機能紹介

※ 全画面表示の場合、画質は低下します。

マルチカメラ対応

最大9台のカメラ画像モニタリングと音声の片方向通信(カメラ→パソコン)★を同時に行うことができます。

●4分割表示

4分割表示

●9分割表示

9分割表示

また、同一画面上に最大16台までのカメラ静止画像を一覧表示することができます。

16台までのカメラ静止画像一覧表示

★パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。

  • ※ あらかじめ1台のカメラに他のカメラのアドレスを登録することにより、利用できます。
  • ※ マルチ画面では、640×480ドット以上の解像度を表示させることはできません。
  • ※ 16分割を選択すると、カメラ画像の解像度はすべて192x144ドットになり、音声操作バーは表示されません。
  • ※ マルチ画面で動画を見るときは、画像更新間隔の低下を防ぐためにも、イーサネットハブには、イーサネットスイッチングハブの使用をおすすめします。
  • ※ ネットワーク環境やアクセス数によっては、画像更新速度(フレームレート)が遅くなることがあります。
  • ※ マルチ画面では、動画中のみ10倍デジタルズームができます。

シャッタースピード制御機能

シャッタースピードが選択でき、動きの速い被写体もぶれずに撮影することができます。シャッタースピードは1/15秒~1/10000秒まで10段階で設定できます。

  • ※ 同じ明るさでシャッタースピードを高速にすると、画像が暗くなったりノイズが増える場合があります。
  •   各シャッタースピードで必要な被写体照度の目安は次の通りです。
  •   (1/30秒における50ルクス程度の劣化が少ない画像同等)
  •   ・1/100秒:約160ルクス ・1/250秒:約420ルクス ・1/500秒:約830ルクス ・1/1000秒:約1,700ルクス
  •   ・1/2000秒:約3,300ルクス ・1/4000秒:約6,800ルクス ・1/10000秒:約17,000ルクス

PoE受電部内蔵

PoE(Power over Ethernet)の受電部分を内蔵しています。IEEE802.3af対応のPoE給電装置注13-1などと組み合わせて使用することで、イーサネットケーブル注13-2を介してBB-HCM715に電力を供給することができます。これにより、天井設置など電源工事が困難な場所にも設置することが可能となり、設置範囲が広がります。

PoE仕組み図

  • 注13-1 ご使用にあたっては、当社製イーサネット送電アダプターBB-HPE2などのPoE給電装置が必要です。
    その他動作確認済み機種に関する最新情報については、サポートページをご覧ください。
  • 注13-2 カテゴリー5eの規格に準拠した、4対UTP(非シールドより対線)/STP(シールドより対線)のイーサネットケーブル(市販品)で最大100 mの延長が可能です。(推奨ケーブル:パナソニック電工製エコLANケーブル4対 CAT5E NR13533シリーズ)PoE給電ハブとカメラの接続には、中継コネクター、ハブは使用しないでください。正常なデータ伝送、電力伝送が行われない場合があります。
  • パナソニック電工ネットワークス(株)製 動作確認済みPoE給電機能付スイッチングハブの商品情報については、 パナソニック電工ネットワークス(株)PoE給電ハブソリューションページ新しいウィンドウが開きますをご覧ください。 (別ウィンドウが開きます)
  • 動作確認済みPoE給電機能付スイッチングハブ以外の機種につきましては動作保証いたしかねます。
  • 最大接続台数:スイッチングハブの総供給電力とネットワークカメラの消費電力によって使用可能なポート数が決まります。詳しくは、スイッチングハブの仕様書などをご確認ください。

IPv4、IPv6 デュアルスタック対応

IPv6 Ready Logo
注3

次世代プロトコルであるIPv6に対応注1することにより、「無限に近いグローバルアドレス注2」を使うことができます。IPv4/IPv6デュアルスタック対応により、現時点ではIPv4で使用して、将来的にIPv6に移行することも可能です。

  • 注1 当社独自開発のIPv6対応プロトコルスタックを採用。IPv6でインターネットに接続するには、プロバイダーとIPv6に対応したサービスに加入する必要があります。
    「IPv6 over IPv4トンネル接続」または「IPv4/IPv6デュアル接続」サービスに加入してください。
    IPv4接続のないIPv6のみの環境ではCD-ROMによるかんたん設定・みえますねっとサービス機能を使用できません。
  • 注2 インターネット上で必ず一意に特定できるよう、ユーザーごとに重なり合わないように割り振られるIPアドレス。
  • 注3 IPv6普及促進団体であるIPv6 Forumが中心となり設立した団体「IPv6 ReadyLogo Committee」が発行するロゴマーク。

SSLによるデータ暗号化に対応

SSLによるデータ暗号化に対応しています。ネットワーク上を流れるネットワークカメラの画像データなどを暗号化することで、第三者によるネットワーク上からの盗み見、盗聴に対する対策を行うことができ、セキュリティの向上が図れます。クレジットカード番号などの送信にも使用されているSSLに対応することで、より簡単にセキュリティ対応が図れます。

SDHC/SDメモリーカード録画枚数/保存時間

SDメモリーカードスロット搭載により、ネットワーク経由でパソコンに録画しなくてもSDHC/SDメモリーカード(別売品)にカメラ画像を640×480ドット、320×240ドット、192×144ドットで、直接録画に加え録音することができます。また、ネットワーク非接続の状態でもカメラ画像を録画・録音することができますので活用の範囲が広がります。さらにFUNCTIONボタン操作でSDHC/SDメモリーカードの安全な取りはずしが可能です。基本的な初期設定もカメラ本体のみで可能となり、ネットワークの無い、あるいは敷設困難な場所でもネットワークカメラを活用することが可能となります。市販のセンサーと組み合わせたアラーム検知による録画設定を行えば、照明の点灯やドアの開閉などのタイミングで、SDHC/SDメモリーカードに直接録画・録音することができます。(※録音はMPEG-4の場合のみ可能です。)

  • ※ 天井設置時には、SD(HC)メモリーカードの抜き差しが困難な場合があります。
  • ※ センサー、アラーム検知による録画はJPEGのみで可能です。
  • ※ 録音を行うことができるのは、MPEG-4でタイマー録画を行う場合のみです。

SDHC/SDメモリーカード録画枚数/保存時間

大容量SDHCメモリーカードにも対応しており、長時間、大量のデータを一時保存することも可能です。

8GB BB-HCC08(録画枚数:JPEGの場合、保存時間:MPEG-4の場合)
解像度 640×480ドット録画枚数保存時間
画質優先 約50KB約136,000  
標準 約35KB約194,000 約16時間
動き優先 約27KB約240,000  
解像度 320×240ドット
画質優先 約25KB約260,000  
標準 約16KB約420,000 約34時間
動き優先 約10KB約680,000  
解像度 192×144ドット
画質優先 約10KB 約680,000  
標準 約7KB約960,000 約60時間
動き優先 約5KB約1,360,000  
4GB BB-HCC04(録画枚数:JPEGの場合、保存時間:MPEG-4の場合)
解像度 640×480ドット録画枚数保存時間
画質優先 約50KB約68,000  
標準 約35KB約97,000 約8時間
動き優先 約27KB約120,000  
解像度 320×240ドット
画質優先 約25KB約130,000  
標準 約16KB約210,000 約17時間
動き優先 約10KB約340,000  
解像度 192×144ドット
画質優先 約10KB 約340,000  
標準 約7KB約480,000 約30時間
動き優先 約5KB約680,000  
2GB BB-HCC02(録画枚数:JPEGの場合、保存時間:MPEG-4の場合)
解像度 640×480ドット録画枚数保存時間
画質優先 約50KB約34,000  
標準 約35KB約48,000 約4時間
動き優先 約27KB約63,000  
解像度 320×240ドット
画質優先 約25KB約68,000  
標準 約16KB約100,000 約8.5時間
動き優先 約10KB約170,000  
解像度 192×144ドット
画質優先 約10KB約170,000  
標準 約7KB約240,000 約15時間
動き優先 約5KB約340,000  
1GB RP-SDV01GJ1A(録画枚数:JPEGの場合、保存時間:MPEG-4の場合)
解像度 640×480ドット録画枚数保存時間
画質優先 約50KB約17,000  
標準 約35KB約24,000 約2時間
動き優先 約27KB約31,000  
解像度 320×240ドット
画質優先 約25KB約34,000  
標準 約16KB約53,000 約4時間
動き優先 約10KB約85,000  
解像度 192×144ドット
画質優先 約10KB約85,000  
標準 約7KB約120,000 約7.5時間
動き優先 約5KB約170,000  
  • ※ MPEG-4の場合の録画時間は、被写体や映像配信のMPEG-4最大フレームレート(画像更新速度)・MPEG-4ビットレートの設定により変わります。
  • ※ SCHCメモリーカード/SDメモリーカードへの録画開始後は、カードの抜き差しや電源を切ったり再起動などをしないでください。録画できる枚数や容量が少なくなったり、データ破損や故障の原因となります。
    SCHCメモリーカード/SDメモリーカードは、FUNCTIONボタンが点灯していないことを確認してから取りはずしてください。
  • ※ SCHCメモリーカード/SDメモリーカードの利用方法によっては、SCHCメモリーカード/SDメモリーカードの製品寿命が大幅に短くなる場合があります。SCHCメモリーカード/SDメモリーカードを長期間利用するには、動作検知録画・タイマー録画などにおいて、記録する時間帯や記録するデータ量をなるべく少なく制限するとともに、記録の頻度を少なくするなどのご利用をおすすめします。
  • ※ 一時保存/転送設定で設定を「有効」にしているときは、その設定数[最大5つ]分に内部メモリー容量が分割されるため約「1/設定数」に分割されます。
  • ※ SCHCメモリーカード/SDメモリーカードに保存したJPEGファイルをパソコンで見るには、専用のビューアソフトが必要です。
    ビューアソフトは、パナソニックのサポートウェブサイトからダウンロードして、パソコンにインストールしてください。
  • ※ 内部メモリーまたはSCHCメモリーカード/SDメモリーカードに保存したMPEG-4ファイルをパソコンで見るには、Windows Media Playerが必要です。
  • ※ 動作確認済みSDHC/SDメモリーカードは、ネットワークカメラ専用SDHCメモリーカード(BB-HCC08/BB-HCC04)、SDメモリーカード(BB-HCC02)と、上記のパナソニック(株)製SDメモリーカードです。
  • ※ 最大画像サイズ設定が640x480モードのときのみ有効。(最大画像サイズ設定が1280×960モードの場合は、640×480ドット以下表示でも使用する事ができません。)
  • ※ 1280×960ドットでの保存はできません。
  • ※ H.264での保存はできません。
  • ☆ SDHCカード関連FAQへ

カーナビ(Panasonic Strada)連携機能

これまでのパソコン、携帯電話に加え、Panasonicのカーナビゲーションシステム ストラーダからもBluetooth対応携帯電話機を介してネットワークカメラの画像を確認できます。
車の中からもカーナビの画面を使用してネットワークカメラを設置した場所をモニタリングする事ができます。

カーナビ(Panasonic Strada)連携機能

  • ※ 連携機能:連携可能なカーナビゲーションシステムの機種は、パナソニック製カーナビゲーションシステム「ストラーダ」HDDカーナビステーションの CN-HX1000D、CN-HW1000D新しいウィンドウが開きますCN-HW830D新しいウィンドウが開きますCN-HW880D、CN-HX900D新しいウィンドウが開きますCN-HX3000D新しいウィンドウが開きますCN-HX910D新しいウィンドウが開きますCN-HW890D新しいウィンドウが開きますです。
  • ※ ご利用いただくにはBluetooth対応携帯電話機や情報端末が必要です。また、ご利用の際には通信料が発生します。
  • ※ ご利用いただくには「みえますねっと(有料)」サービスへの加入をお勧めします。固定のグローバルIPアドレスをお使いの場合には不要です。
  • ※ 確認出来る画像は静止画です。

「みえますねっと」サービス対応

当社推奨の「みえますねっと」サービス注1に対応しています。このサービスを利用することにより、ネットワークカメラ用に固定のグローバルアドレス注2を取得しなくても、インターネット経由で遠隔地から、カメラの画像をモニタリングすることができます。
また、このサービスでは、覚えやすいお好みの名前(ドメイン名の一部)をカメラに付ける注3ことができるため、お好みの名前で簡単にカメラにアクセスすることができます。

  • 注1 当社推奨のダイナミックDNSサービス。
    参照ウェブサイト URL: http://panasonic.biz/miemasu/mnet/新しいウィンドウが開きます
  • 注2 インターネット上で必ず一意に特定できるよう、ユーザーごとに重なり合わないように割り振られるIPアドレス。
  • 注3 重複しない限り、「○○…○.miemasu.net」の○○…○部分の名前を付けることができます。
ユーザー指定ダイナミックDNSサービスについて
  • 当社では、みえますねっとサービス以外のダイナミックDNSサービスに関する動作確認や動作保証は一切行っていません。したがって、みえますねっとサービス以外のダイナミックDNSサービスの利用により、お客様に何らかの障害や損害が発生したとしても、当社では責任を負いかねます。
  • みえますねっとサービス以外のダイナミックDNSサービスの選定・設定に関するお問い合せは、当該サービスの提供事業者にお願い致します。

以上が本文です。ここから関連メニューです。