BB-HCM527 特長

屋内タイプ (天井設置専用)

MPEG-4&JPEG対応

BB-HCM527

[付属品]

  • ACアダプター
    (コード長:約3m)
  • ACコード
    (コード長:約1.8m)
  • 天井取付カバー
  • 天井取付金具
  • 安全ワイヤー
  • セットアップCD-ROM

本体希望小売価格
(消費税、取付調整費別)

99,800円(税抜)

BB-HCM527

 ※ 本製品は、生産終了品です。本製品に関する記載はいずれも生産終了時点までのものです。
  • ※ 掲載価格には、消費税、配送・設置調整費、使用済み商品の引き取り費などは含まれていません。
  • ※ 本製品の設定またはバージョンアップを行うには、イーサネット対応したパソコンが必要です。
  • ※ インターネットとの接続には、事前にプロバイダーとの契約やルーターなどが必要です。
  • ※ ネットワークカメラを接続しているネットワークの状態や使用している機器などの影響により、ネットワークカメラの操作や映像・音声のモニタリングができない場合があります。

プライバシー・肖像権について
ネットワークカメラの設置や利用につきましては、ご利用されるお客様の責任で被写体のプライバシー(マイク内蔵モデルにあっては、マイクで拾われる音声に対するプライバシーを含む)、肖像権などを考慮のうえ、行ってください。
※「プライバシーは、私生活をみだりに公開されないという法的保障ないし権利、もしくは自己に関する情報をコントロールする権利。また、肖像権は、みだりに他人から自らの容ぼう、姿態を撮影されたり、公開されない権利」と一般に言われています。

水平画角73°の広角レンズ、広角度パン・チルト機構搭載

水平画角73°の広角レンズに加え、パン(水平方向)最大350°、チルト(垂直方向)最大82°の広角度のパン・チルト機構を搭載しています。パン・チルトの回転角度とレンズの画角を合わせて、表示可能範囲は水平方向で最大360°、垂直方向で最大137°となり、広い範囲をモニタリングすることができます。
また、アラームポジション機能により、市販の外付けセンサー反応時、指定したポジションにカメラの撮影する向きを自動的に向けることもできます。

天井埋め込み設置対応

オプションの天井埋込金具(BB-HCA10)を使用することで、天井に埋め込み設置を行う事ができます。埋め込みによって、よりすっきりした設置が可能となります。

<天井埋め込み設置例>

BB-HCA10 天井埋込金具
外形寸法 幅約270mm、×高さ約77.5mm、×奥行約270mm (突起部除く)
質量(重量) 約900g (本体のみ)

4.6倍ズーム機能搭載

本製品は、2.3倍光学ズーム機能を搭載しています。光学ズームにより、画質を劣化させることなく被写体を拡大して表示することが可能となります。また、2倍のデジタルズームも搭載していますので、合わせて4.6倍のズームでモニタリングすることができます。

※ デジタルズームの場合、画質は低下します。

SSLによるデータ暗号化に対応

本製品は、SSLによるデータ暗号化に対応しています。ネットワーク上を流れるネットワークカメラの画像データなどを暗号化することで、第三者によるネットワーク上からの盗み見、盗聴に対する対策を行うことができ、セキュリティの向上が図れます。クレジットカード番号などの送信にも使用されているSSLに対応することで、より簡単にセキュリティ対応が図れます。

PoE受電部内蔵

PoE(Power over Ethernet)の受電部分を内蔵しています。IEEE802.3af対応のPoE給電装置注1などと組み合わせて使用することで、イーサネットケーブル注2を介してBB-HCM527に電力を供給することができます。これにより、電源工事が困難な天井にも設置することが可能となり、設置範囲が広がります。

  • 注1 ご使用にあたっては、当社製イーサネット送電アダプターBB-HPE2などのPoE給電装置が必要です。
    その他動作確認済み機種に関する最新情報については、サポートページをご覧ください。
  • 注2 カテゴリー5eの規格に準拠した、4対UTP(非シールドより対線)/STP(シールドより対線)のイーサネットケーブル(市販品)で最大100 mの延長が可能です。(推奨ケーブル:パナソニック電工製エコLANケーブル4対 CAT5E NR13533シリーズ)PoE給電ハブとカメラの接続には、中継コネクター、ハブは使用しないでください。正常なデータ伝送、電力伝送が行われない場合があります。
  • パナソニック電工ネットワークス(株)製 動作確認済みPoE給電機能付スイッチングハブの商品情報については、 パナソニック電工ネットワークス(株)PoE給電ハブソリューションページ新しいウィンドウを開くをご覧ください。 (別ウィンドウが開きます)
  • 動作確認済みPoE給電機能付スイッチングハブ以外の機種につきましては動作保証いたしかねます。
  • 最大接続台数:スイッチングハブの総供給電力とネットワークカメラの消費電力によって使用可能なポート数が決まります。詳しくは、スイッチングハブの仕様書などをご確認ください。

MPEG-4 & Motion JPEGデュアル通信

画質が良いJPEG方式に加え、画像の圧縮率が高く動画のモニタリングに適したMPEG-4方式にも対応してますので、利用目的に応じたモニタリングができます。また、JPEG方式とMPEG-4方式を同時に使用することも可能です。画像更新速度もMPEG-4の640×480ドット(VGA)で最大30枚/秒と動きのある被写体も高画質で滑らかな画像でモニタリングすることができます。

「MPEG-4 ビジュアル契約について」

本製品はMPEG-4ビジュアル特許プールライセンスに関し、以下の行為に係る個人使用を除いてはライセンスされておりません。

  • 画像情報をMPEG-4ビジュアル規格に準拠して(「MPEG-4ビデオ」)エンコードすること。
  • 個人使用として記録されたMPEG-4ビデオおよび/またはMPEG LAからライセンスを受けているプロバイダーから入手したMPEG-4ビデオを再生すること。
    詳細についてはhttp://www.mpegla.com/新しいウィンドウを開くをご参照ください。
  • 複数台のパソコンでMPEG-4の動画を見る場合は、別売品のユーザーライセンス(品番:BB-HCA5)を購入してください。

※ 携帯電話ではJPEGのみのモニタリングとなります。また、カメラの音声機能は使用できません。

● 別売品:MPEG-4 ユーザーライセンス BB-HCA5
希望小売価格1,575円(税抜1,500円)

全画面表示対応

アイコン操作により、カメラ画像を全画面表示することができますので、より見やすく目的に応じたモニタリングが可能です。

※ 全画面表示の場合、画質は低下します。

シャッタースピード機能

シャッタースピードが選択でき、動きの速い被写体もぶれずに撮影することができます。

充実したカメラコントロール機能

下記のさまざまなコントロール機能を搭載しているので、パソコンや携帯電話注3からカメラをコントロールして、見たい位置の画像をすばやく、より簡単にモニタリングすることができます。

  • パン&チルト機能
    カメラの向きを変えることができます。
  • パンスキャン機能(水平方向移動)注4
    カメラの向きを水平方向(左右)に往復移動させることができます。
  • チルトスキャン機能(垂直方向移動)注4
  • ホームポジション
    電源を入れたときにカメラが向く位置を1ヵ所登録できます。
  • ズーム機能
    カメラのズームレンズを操作して画面を拡大できます。(全9段階)
  • プリセット機能
    あらかじめ登録された向きにカメラを向けることができます。 (最大20ヵ所登録できます。携帯電話からプリセットポジションの登録はできません。)
  • クリック&センタリング機能注4
    画像上の見たいところにカーソルを移動し、クリックするだけでカーソル位置が画面の中央になるようにレンズが移動します。
  • アラームポジション注4
    アラーム(市販品)を検知したときにカメラが向く位置を2ヵ所登録できます。
  • 外部出力
    ボタンをクリックすることでI/Oコネクターの出力信号を制御することができます。
  • 画像更新間隔の選択注4
    ※動画(MPEG-4、Motion JPEG)の表示方式※や静止画の更新間隔が選べます。
  • スナップショットボタン注4
    静止画を撮って、パソコン上に保存することができます。
  • 注3 対応の携帯電話は、ウェブブラウザを搭載し、JPEGに対応していることが必要です。
    詳しくは、「携帯電話動作参考情報」をご覧ください。
  • 注4 パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。

カラーナイトビューモード

暗い場所でも被写体のカラー画像を表示することができます。

※ 照度が低くかつ動きのある被写体を見るとき、通常モードよりも画像がぶれやすくなります。(最低照度:0.2ルクス)

※ 暗い被写体を映した場合、画面全体に星のように白あるいは色が付いた光の点が発生する場合があります。
これは撮像素子の特性であり、機器の故障ではありません。

※ カラーナイトビューモード時は画像更新速度、画質が低下します。

SDHC/SDメモリーカード録画・録音(録音はMPEG-4の場合のみ)

SDメモリーカードスロット搭載により、ネットワーク接続しなくてもSDHC/SDメモリーカード(別売り)にカメラ画像を直接録画することができます(MPEG-4の場合は録音も可能)。
基本的な初期設定もカメラ本体のみで可能となり、ネットワークの無い、あるいは敷設困難な場所でもネットワークカメラを活用することが可能となります。
市販のセンサーと組み合わせたアラーム検知による録画設定を行えば、照明の点灯やドアの開閉などのタイミングで、録画することができます。

※ 天井設置時には、SD(HC)メモリーカードの抜き差しが困難な場合があります。

SDHC/SDメモリーカード録画枚数/保存時間

大容量SDHCメモリーカードにも対応しており、長時間、大量のデータを一時保存することも可能です。

8GB BB-HCC08(録画枚数:JPEGの場合、保存時間:MPEG-4の場合)
解像度 640×480ドット録画枚数保存時間
画質優先 約50KB約136,000  
標準 約35KB約194,000 約36時間
動き優先 約27KB約240,000  
解像度 320×240ドット
画質優先 約25KB約260,000  
標準 約16KB約420,000 約36時間
動き優先 約10KB約680,000  
解像度 192×144ドット
画質優先 約10KB 約680,000  
標準 約7KB約960,000 約68時間
動き優先 約5KB約136,000  
4GB BB-HCC04(録画枚数:JPEGの場合、保存時間:MPEG-4の場合)
解像度 640×480ドット録画枚数保存時間
画質優先 約50KB約68,000  
標準 約35KB約97,000 約18時間
動き優先 約27KB約120,000  
解像度 320×240ドット
画質優先 約25KB約130,000  
標準 約16KB約210,000 約18時間
動き優先 約10KB約340,000  
解像度 192×144ドット
画質優先 約10KB 約340,000  
標準 約7KB約480,000 約34時間
動き優先 約5KB約680,000  
2GB BB-HCC02(録画枚数:JPEGの場合、保存時間:MPEG-4の場合)
解像度 640×480ドット録画枚数保存時間
画質優先 約50KB約34,000  
標準 約35KB約48,000 約9時間
動き優先 約27KB約63,000  
解像度 320×240ドット
画質優先 約25KB約68,000  
標準 約16KB約100,000 約9時間
動き優先 約10KB約170,000  
解像度 192×144ドット
画質優先 約10KB約170,000  
標準 約7KB約240,000 約17時間
動き優先 約5KB約340,000  
1GB RP-SDV01GJ1A(録画枚数:JPEGの場合、保存時間:MPEG-4の場合)
解像度 640×480ドット録画枚数保存時間
画質優先 約50KB約17,000  
標準 約35KB約24,000 約4.5時間
動き優先 約27KB約31,000  
解像度 320×240ドット
画質優先 約25KB約34,000  
標準 約16KB約53,000 約4.5時間
動き優先 約10KB約85,000  
解像度 192×144ドット
画質優先 約10KB約85,000  
標準 約7KB約120,000 約8.5時間
動き優先 約5KB約170,000  
  • ※ MPEG-4の場合の録画時間は、被写体や映像配信のMPEG-4最大フレームレート(画像更新速度)・MPEG-4ビットレートの設定により変わります。
  • ※ SCHCメモリーカード/SDメモリーカードへの録画開始後は、カードの抜き差しや電源を切ったり再起動などをしないでください。録画できる枚数や容量が少なくなったり、データ破損や故障の原因となります。
    SCHCメモリーカード/SDメモリーカードは、FUNCTIONボタンが点灯していないことを確認してから取りはずしてください。
  • ※ SCHCメモリーカード/SDメモリーカードの利用方法によっては、SCHCメモリーカード/SDメモリーカードの製品寿命が大幅に短くなる場合があります。SCHCメモリーカード/SDメモリーカードを長期間利用するには、動作検知録画・タイマー録画などにおいて、記録する時間帯や記録するデータ量をなるべく少なく制限するとともに、記録の頻度を少なくするなどのご利用をおすすめします。
  • ※ 一時保存/転送設定で設定を「有効」にしているときは、その設定数[最大5つ]分に内部メモリー容量が分割されるため約「1/設定数」に分割されます。
  • ※ 動作確認済みSDHC/SDメモリーカードは、ネットワークカメラ専用SDHCメモリーカード(BB-HCC08/BB-HCC04)、SDメモリーカード(BB-HCC02)と、上記のパナソニック(株)製SDメモリーカードです。
  • ※ SCHCメモリーカード/SDメモリーカードに保存したJPEGファイルをパソコンで見るには、専用のビューアソフトが必要です。
    ビューアソフトは、パナソニックのサポートウェブサイトからダウンロードして、パソコンにインストールしてください。
  • ※ 内部メモリーまたはSCHCメモリーカード/SDメモリーカードに保存したMPEG-4ファイルをパソコンで見るには、Windows Media Playerが必要です。



SDメモリーカード (SD/SDHC メモリーカードを含む) は、書き換え回数に限度がある消耗品です。またSDメモリーカードへのアクセス中に電源が遮断されたりすると、SDメモリーカードやカード上に記録されたデータが破壊されることがあります。長期間にわたる記録や高い信頼性を求める記録には、パナソニック製のレコーダーのご利用を推奨します。詳細は、以下をご参照ください。
http://sol.panasonic.biz/security/media/media.pdf

動作検知機能搭載

本製品は、事前に設定した「しきい値」や「感度」を基に、人などの動きがあったことを検知する動作検知機能を搭載しています。この動作検知をトリガーとして、カメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送することができます。

  • ※ 動作検知は、解像度、画質、被写体の状況により、検知レベルが異なります。
    実際に動作検知を行い、検知レベルを確認してください。
  • ※ 動作検知の設定を有効にすると、フレームレート(画像更新速度)が遅くなります。
  • ※ 動きが速い物体や暗いときは動作検知できない場合があります。
  • ※ 光や風などの影響により画面に変化が生じた場合は、誤って検知する場合があります。

ネットワークカメラ搭載の動作検知とネットワークカメラ専用録画ソフト(BB-HNP15/HNP11)の動作検知との違いについて

カメラ搭載の動作検知は、動きの変化を動体の輪郭の変化と輝度変化によって検出しています。これは、太陽光などによる全体的な明るさの変化で誤って動作検知することを軽減するためです。
ただし、蛍光灯などにより全体的に明るさが急変する場合には、誤って検知する場合があります。
一方、ネットワークカメラ専用録画ソフト(BB-HNP15/HNP11)の動作検知は、動きの変化を動体全体の変化と輝度変化によって検出しています。そのために同じ動作を検出するための設定が、カメラの動作検知と録画プログラムとでは異なります。また、背景と同色の衣服を着た人物の動きなどに対して検知しにくい場合があります。

動作検知機能について

動作検知機能が機能しなかったことにより、あらかじめ設定していたカメラ画像の一時保存やFTP転送、Eメール転送などができず、この結果、お客様に何らかの損害が発生したとしても、当社では責任を負いかねます。
画像の確認や記録・保存において、正確性や確実性を求められる監視などの用途では、動作検知機能を使用しないでください。

アラーム画像転送機能・タイマー画像転送機能

市販の外部スイッチと組み合わせて、照明の点灯やドアの開閉などアクションがあったときに画像を転送することができる「アラーム画像転送機能」と、設定した曜日・時間帯に自動的に画像を転送する「タイマー画像転送機能」を搭載。常時画像を確認する必要がなく便利です。

  • ※ Eメールを使用して、画像やメッセージの転送を行うとき、プロバイダーが提供するメールサーバーの認証方法(SMTP認証など)によっては、Eメールが送信できない場合があります。
  • ※ 画像転送機能はパソコンから利用できる機能です。携帯電話ではEメール転送機能のみ利用できます。
  • ※ 画像更新間隔は、ネットワーク環境、パソコンの能力、被写体により変わります。
  • ※ ネットワーク環境やアクセス数によっては、画像更新速度が遅くなることがあります。

アラームログ、アラームログ通知対応

アラーム1、アラーム2、動作検知のいずれかのセンサー検知状況の履歴を、一日一回指定した時間に送付されるEメール(送信先は、3ヵ所設定可能)で確認できます。また、新しい順に最大50件※のアラームログを表示できます。

※ 50件を超える場合は、古い順に消去されます。また電源を切るとアラームログは消去されます。

音声の双方向通信機能(トランシーバー方式)を搭載

本製品は、音声の双方向通信(トランシーバー方式)機能を搭載しています。
市販のマイクおよびアンプ内蔵スピーカーを利用することにより、カメラとカメラ画像をモニタリングしているパソコン間で、音声の双方向通信(トランシーバー方式)を行うことができます。この際、特別のソフトウェアをインストールすることなく利用できます。

検知音機能

センサーや動作検知が反応すると、音(ブザー)で検知を知らせます。カメラ画像を画面上で見ていないときでも、音により検知を知ることが可能になります。

検知音図

  • ※ 各パソコンに表示されるカメラ画面で音源ファイルの指定など設定が必要です。
  • ※ ファームウェアのバージョンアップが必要な場合があります。
  • ※ シングル・マルチ画面でMotion JPEGを表示している時のみ動作します。

マルチカメラ対応

最大9台のカメラ画像モニタリングと音声の双方向通信(トランシーバー方式)★を同時に行うことができます。

●4分割表示

●9分割表示

また、同一画面上に最大16台までのカメラ静止画像を一覧表示することができます。

16台までのカメラ静止画像一覧表示

★パソコンから利用できる機能です。携帯電話からは利用できません。

  • ※ あらかじめ1台のカメラに他のカメラのアドレスを登録することにより、利用できます。
  • ※ マルチ画面では、640×480ドットの解像度を表示させることはできません。
  • ※ パソコン画面の解像度により、全てを表示できない場合があります。その場合は全画面表示をご利用ください。
  • ※ ネットワーク環境やアクセス数によっては、画像更新速度(フレームレート)が遅くなることがあります。

IPv4、IPv6 デュアルスタック対応

IPv6 Ready Logo
注3

次世代プロトコルであるIPv6に対応注1することにより、「無限に近いグローバルアドレス注2」を使うことができます。IPv4/IPv6デュアルスタック対応により、現時点ではIPv4で使用して、将来的にIPv6に移行することも可能です。

  • 注1 当社独自開発のIPv6対応プロトコルスタックを採用。IPv6でインターネットに接続するには、プロバイダーとIPv6に対応したサービスに加入する必要があります。
    「IPv6 over IPv4トンネル接続」または「IPv4/IPv6デュアル接続」サービスに加入してください。
    IPv4接続のないIPv6のみの環境ではCD-ROMによるかんたん設定・みえますねっとサービス機能を使用できません。
  • 注2 インターネット上で必ず一意に特定できるよう、ユーザーごとに重なり合わないように割り振られるIPアドレス。
  • 注3 IPv6普及促進団体であるIPv6 Forumが中心となり設立した団体「IPv6 ReadyLogo Committee」が発行するロゴマーク。

ウェブサーバー※機能内蔵

「ウェブサーバー※機能」を内蔵していますので、画像送信のためのサーバー(パソコンなど)を必要とせず、LANやインターネットに直接接続することができます。このため、パソコンの電源を切っていても、外部からカメラへアクセスしてモニタリングやコントロールすることができます。

  • ※ HTMLドキュメント(ウェブブラウザで見ることができるファイル)をネットワーク上へ提供する機能。

「みえますねっと」サービス注7対応

本製品は、当社推奨の「みえますねっと」サービス注7に対応しています。このサービスを利用することにより、ネットワークカメラ用に固定のグローバルアドレス注6を取得しなくても、インターネット経由で遠隔地から、カメラの画像をモニタリングすることができます。
また、このサービスでは、覚えやすいお好みの名前(ドメイン名の一部)をカメラに付ける注8ことができるため、お好みの名前で簡単にカメラにアクセスすることができます。

  • 注7 当社推奨のダイナミックDNSサービス。
    参照ウェブサイト URL: http://panasonic.biz/miemasu/mnet/新しいウィンドウを開く
  • 注8 重複しない限り、「○○…○.miemasu.net」の○○…○部分の名前を付けることができます。

ユーザー指定ダイナミックDNSサービスについて

当社では、みえますねっとサービス以外のダイナミックDNSサービスに関する動作確認や動作保証は一切行っていません。したがって、みえますねっとサービス以外のダイナミックDNSサービスの利用により、お客様に何らかの障害や損害が発生したとしても、当社では責任を負いかねます。

みえますねっとサービス以外のダイナミックDNSサービスの選定・設定に関するお問い合せは、当該サービスの提供事業者にお願い致します。