監視カメラ WV-SFV481/SFN480

9メガピクセル 360°全方位ネットワークカメラ 薄型・コンパクトで、高解像度。多彩な映像配信モードを搭載 WV-SFV481/SFN480

※ 掲載商品の価格には消費税は含まれていません。

* i-VMD[Type3]( 侵入検知/滞留検知/妨害検知/物体検知/ラインクロス検知)または( 人数カウント/ヒートマップ( ※WV-ASM200 でのみ表示可能)/動体除去モード)のいずれかを選択。
※本機能はWV-SAE200W のみに含まれます

主な特長

高感度の12M (メガピクセル) MOSセンサーを使い従来機種を上回る高解像度・高感度を実現※

約9メガピクセル(2992×2992ピクセル)までの高解像度魚眼映像出力ができ、Day/Night (白黒切替)機能により夜間の高感度撮影も可能。
最低照度はカラー 0.3lx(F1.9、最長露光時間 1/30s、AGC:High)、白黒時は、SFV481:0.04lx(同左)、SFN480:0.2lx(同左)と高感度を実現。

  • ※弊社モデル:WV(DG)-SF438/SW458と比較して。カメラの画像の解像度は、PC、携帯端末、レコーダー(モニター画面)、専用PCソフトウェアなどご利用の機器や、カメラの設定などにより制限される場合があります。

12メガピクセルのイメージセンサーを搭載し、撮影に使用されるタテ・ヨコの解像度は最大で約9メガピクセル(2992×2992)の画像を生成します。さらに新開発レンズにより、画像のにじみやずれなどを低減し、画質が格段に向上(WV-SF438/SW458比)するとともに、従来のFull HDを大幅に超える高解像度の画像を、高速で連続処理するための「4K Ultra HD エンジン (画像処理専用エンジン)」 を搭載。
4K (約 8メガピクセル) を超える大量の画像データにおいて、画面のすみずみまで詳細に、かつ大きな画面の動きに対しても、鮮明でスムーズな画像配信を提供します。


ダブルパノラマ映像 (WV-SFN480)



これにより、例えば店舗や各種の施設などにおいて、従来よりも離れた場所からの撮影時においても、より鮮明な画像をとらえることが可能になり、カメラの設置台数を増やすことなく、より広範囲をカバーできます。また、比較的近い距離の被写体においては、被写体のより詳しい様子や変化を分析することが可能です。


360度 全方位魚眼映像 (WV-SF438とWV-SFN480)



さらに、ABF (オートバックフォーカス) 機能によって、温度変化によるフォーカスボケを自動的に補正します。これにより、温度変化の激しい環境下でもボケのない映像を実現します。


ABF機能による温度差対応


360°多彩な配信モードで全方位を監視

天井設置時(屋外モデル)

高性能魚眼レンズを搭載し、1台のカメラで360°全方位を画面の周辺部までクリアに撮影。また、カメラ側で歪補正を施した多彩な撮像モード(パノラマ、ダブルパノラマ、4画PTZ、1画PTZ、4ストリーム(H.264))を搭載。魚眼画像と補正画像の同時配信が可能なモードにも対応。


9M 全方位ネットワークカメラにおいては、解像度が高いことから、より広い部屋や通路を1台でカバー。4画PTZ画面や4ストリームモードでは、4つに切り出されたそれぞれの画面について 1280×960ピクセルのHD画像を配信することが可能。パノラマモードやダブルパノラマモードでは、魚眼モードにおける画面の向きやゆがみを補正し、1つまたは2つの画面により配信することができます。魚眼モードでも画面全体の中で人や物の動きが見やすいなど、多彩なご利用に対応。

360°全方位(魚眼)映像 ダブルパノラマ映像 4画映像(PTZ) 4ストリーム配信



[記録容量やネットワーク帯域に合わせた各種配信モード]

ネットワーク帯域やレコーダーの記録容量などに応じて、最大2992×2992ピクセルから最小320×320ピクセル (画面のタテ・ヨコの寸法比により 320×240または180ピクセルなどもあります) までの用途に合った解像度を選択することが可能です。
また、同様にネットワーク帯域やレコーダーの記録容量などに応じて、送信するデータ容量の上限を調整できるように、固定ビットレート/可変ビットレート/フレームレート指定/ベストエフォート配信/アドバンスド可変ビットレートなどの様々な配信モードを搭載しています。

さらに、全体のデータ量を低減しながら、人の通る場所など指定した領域だけを高解像度で配信することができる 指定エリア画質可変機能 (Variable Image Quality on Specified area:VIQS機能) も搭載していますので、8エリアまでの必要なポイントだけを高解像度とし、重要度の低いポイントでは解像度を下げて撮影することもでき、用途に応じた使いわけも可能です。



i-VMD機能拡張ソフトウェアにより機能アップ

WV-SAE200W(別売)の追加によりWV-SFV481/SFN480の全方位映像上で、設定したラインを各方向に越えた人数を集計できるほか、ラインクロス検知/物体検知/侵入検知/滞留検知/妨害検知などのアラーム検知機能を選んで利用可能。

人数カウント (魚眼映像)


動体除去モード(MOR:Moving Object Remover)を使用することもできます。MORは、プライバシーに配慮した、人などが映らない背景画像のみを送信するものです。



優れた耐衝撃性※1(Vandal Resistant)と、高い防水性(IP66)※4 [WV-SFV481]

筐体にアルミダイカスト、ドームカバー部にクリアポリカーボネート樹脂の採用に加え、ドーム部には衝撃を吸収する構造により、優れた耐衝撃性※1(50J/IK10)を実現。また防塵・防水性能 JIS C 0920 保護等級 IP66※2 (IEC60529)に準拠。高い防水性を確保し屋外設置を可能とします。また、カメラ内部を低湿度に保つための除湿素子を内蔵しており、屋外の厳しい設置環境においても安定したカメラ動作を実現します。
除湿素子:カメラ内部の湿気を直接電気分解し除去するデバイス(素子)

除湿素子搭載 

  • ※1 耐衝撃性:50J( IEC 60068-2-75/JIS C 60068-2-75)/ IK10(IEC 62262)準拠。ただし、断続的に振動が発生する場所への設置はできません。
  • ※2 IP66 : 粉塵などに対して「耐塵(6)」、水に対して「暴噴流への保護(6)」がなされていることを示します。 


SDXC※4 /SDHC/SDメモリーカードスロットを搭載

アラーム発生時やスケジュール設定、ウェブブラウザー画面からの手動操作で、SDXC/SDHC/SDメモリーカードにH.264動画またはJPEG画像を保存できます。また、ネットワーク障害時にJPEG画像を保存することもできます(ダウンロード可能)。


SDメモリーカード (SD/SDHC/SDXC メモリーカードを含む) は、書き換え回数に限度がある消耗品です。またSDメモリーカードへのアクセス中に電源が遮断されたりすると、SDメモリーカードやカード上に記録されたデータが破壊されることがあります。長期間にわたる記録や高い信頼性を求める記録には、パナソニック製のレコーダーのご利用を推奨します。詳細は、以下をご参照ください。
http://sol.panasonic.biz/security/media/media.pdf



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