生産スケジューラ

生産計画がIT化されていないと経験豊富な人材に負荷をかけることが頻繁に発生します。そんなお困りを解決するのが生産スケジューラです。生産スケジューラを使うことにより、急な計画変更が発生した場合でも簡単・迅速な対応が可能となります。また、複雑な計画条件下でも、安定した段取りミニマム化を実現することで、リードタイムの短縮に貢献します。

特長

工程毎に優先順位計画パラメータを設定することで段取りミニマム化を実現

ボトルネック工程に着目したTOCによる生産性改善を実現するためのDBR機能(生産スケジュールを最適化するための手法)を駆使することで、生産作業の追加・変更にも迅速に対応可能

複雑な生産計画条件下においても、精度の高い全体最適計画を立案する高速スケジューラです。複数のチャート画面表示が可能

主な機能と仕様

優先度生産計画機能

工程毎に優先順位計画パラメータを設定し、そのルールに従って品目を資源に割付けることにより、工程毎の段取りミニマム化を実現しようとするものです。

DBR機能

ネック工程を基準にしたロット優先度計画を行うことにより、中間仕掛品の滞留を防ぐ計画を立案します。

複数画面機能

ロットガントチャート、資源ガントチャート、資源負荷グラフ等を画面確認できます。

仕様・動作環境

品目数 無制限
資源数 無制限
工程数 無制限
ロット数 無制限
ジョブ数 無制限
勤務シフト数 無制限
MRP 計算のレベル数 無制限
製品構成表の登録データ数 無制限
段取り登録数 無制限(各仕様毎に設定する)
計画作成期間 無制限(通常は1日から1年程度)
時刻計算の単位 1秒
1日の中の勤務時間の分割数 無制限
1つの製造に対する副資源数 無制限
1品目に設定する仕様の数 8
1品目に設定する数値仕様の数 8
表示色数 フルカラー(1677万色)

動作環境

ハードウェア インテル® Pentium® III 800MHz 以上を搭載したパーソナルコンピュータ
ハードディスク 100MB以上の空容量
メモリ 1GB以上推奨
ソフトウェア

Windows® XP

Windows Vista®

Windows® 7 (32bit/64bit)

Windows® 8 (32bit/64bit)

Windows Server® 2003

Windows Server® 2008(32bit/64bit)


  • ※ インテル、Pentiumは、アメリカ合衆国及びその他の国における Intel Corporationの商標です。
  • ※ Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
  • ※ Microsoft、Windows、Windows Vista、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
  • ※ その他、記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。