生産情報統合システム

材料の受入から入庫・払出し、源泉工程から組立、最終検査、梱包出荷までの生産プロセスのデータをすべて「見える化」し、異常のあった場合、データと映像でタイムリーに真の原因を把握、改善につなげます。
現場のデータはデータベースにタイムリーに集約され、材料データから、品質などのトレーサビリティー情報、各工程の実績情報が工程スケジュールに従いプロットされ進捗を「見える化」します。

特長

受注~製造~出荷までの全体状況を把握をし、生産進捗の見える化をし、在庫削減を実現

カメラ・サイネージとの連携により、生産進捗遅れや装置異常など、現場の異常発生時には、異常箇所のライブ映像をリアルタイムで配信し、映像を活用した問題の早期発見・分析が可能

稼動監視や進捗管理をリアルタイムに照会し、蓄積したデーターを活用、トレーサビリティや品質分析などを行うことにより品質向上を支援

主な機能と仕様

WEBモニタリング画面例 生産進捗・実績画面:生産進捗や実績をリアルタイムに表示。製造の状況や傾向把握が可能。 生産性表示画面。 4M管理画面:製造における4M(人・機械・材料・方法)の管理や変更も対応可能。不良発生防止に効果。
分析画面例 トレーサビリティ・品質分析画面:ロットや製品番号、品質情報をトレース。品質情報を活かして品質の相関分析など様々な不良要因解析が可能。

トレーサビリティシステムとの連携

  • 複数工程の使用材料などのロットやワークとの紐付けを管理し、構成部品のロットや製品番号、品質情報をトレースが出来ます。
  • 品質情報を活かして品質の相関分析など様々な不良要因解析が可能です。
サイネージ画面例 サイネージ画面:生産状況・設備の稼働状況に応じて、通常時と異常時でサイネージ画面が自動で切り替え。

DEJIDONとサイネージとの連携

  • 生産状況・設備の稼働状況に応じて、通常時と異常時でサイネージ画面が自動で切り替え、予定と実績の差を検知し、現場に情報配信し、遅延を起こしている工程に瞬時にカメラを向けて映像を撮影・蓄積、原因を分析し、 作業改善につなげることができます。